ギャップ

昨晩遅く、3日間の北海道ツアーから戻ってきました~。
急遽決めた3日とはいえ、行ってよかったです。堪能しました、ええ、し尽くしましたよ~
大自然を、冬のカニを、魚介類を。いえいえ何より温泉を

実はもなにもないのですが、もともと温泉好きのわたくしです。
散策していても硫黄の匂いだけはピントくる習性。そりゃもうホンモノの温泉地にでも行こうものなら
機会あらば何度でも入る意気込みだけは十分です。

それを、ツアーだった今回はガイドさんに見透かされたかのように言われましたよ~。

温泉は三度入るとキレイになるといわれます。でもいいですか。三度までですよ。
欲張ってはいけません。
 四度入ると、シワクチャ
 五度入ると、ぐちゃぐちゃ
 六度入ると、ムチャクチャ
といいますからねっ~



でもガイドさんのあゆみさん、とても良かったですよ~。もう車内での説明はもとより、盛り上げる間といい、歌や演技といい、まさにプロ級 (いえいえ、プロそのものです~)。そのあゆみさんによると、
 北海道の三大ラーメン
 旭川ラーメン (しょうゆ)
 札幌ラーメン (みそ)
 函館ラーメン (しお?


これに最近ひとつ加わったのが

 室蘭ラーメン

さてそのお味は?

 ・
 ・
 ・

カレーだそうでございます。

な・の・に
食べ損ないましたよ、肝心のラーメンを・・・。
北海道に行ってラーメンを食べ損なう日本人っているのでしょうかね
ま、これもツアーの哀しさでしょうか。

気づくともう3月末とは、ときの流れのはやさを感じます~。
雪の北海道から戻れば東京は暖かく、桜満開の週末を迎えそうです。

楽しかったツアーから戻り今日から職場。
は~、手は動かしながらも本調子には乗れず、そこへ上司の上司から電話
旅行って非日常の出来事だから、いざ日常に戻るのに時間がかかるのよね~、と若い頃は感じなかったことまで感じています。休息のための旅行だったからよしとせねば。

明日から四月。心機一転、がんばろうっと。

北海道 Day3

昨日から知床に片足を踏み入れた。

オシンコシンの滝
オシンコシンの滝down

オホーツク海
オホーツク海down オホーツク海2down

sunset.jpg

旅行中、北海道にしかないものをいくつもみた。こういった雪景色もさることながら
雪一面down

そのひとつは農家の防風対策。冬の間、とくに風が強い時期にはこの、道路沿いに並盆栽棚のようなものが大活躍。4月に向けて、徐々に折りたたまれ、お役目ひとまず終了となる。向こうには防風林がみえる。
防風down 防風2down 防風3doen

最後に北海道の方言を。北海道に方言があると知らなかった。
dialogue_.jpg

北海道 Day2

阿寒湖国立公園内の屈斜路湖は、白鳥の飛来地で有名らしい。この日もなかなかのにぎわいで、それでも半数以上がシベリアに戻ったあとだ。なかには、モニタリングをされているのだろう、写真右のように発信機をつけている鳥もいる。この鳥は、2年目の飛来だとか。

また屈斜路湖は砂湯もまた有名で、海辺の砂浜を30センチも掘れば温かい湯が出てくる。湯気が立ち、ホントに温かかった。
屈斜路湖down 屈斜路湖白鳥down

S.jpg

この日の圧巻は、同じ阿寒湖国立公園内の硫黄山。地球は生きていることを実感し、ただただ圧倒された。高校生がこれをみたら、火山学者になろうと思ってもおかしくない。今回の旅行のハイライトだった(私には)← 風向きは悪くなかったのだが、匂いがきついという人も。

S2.jpg S3.jpg

S4.jpg S5.jpg

北海道 Day 1

旭川空港についたのは朝9時ごろ。そこから走るとほどなくして、これぞ北海道~といった雪景色が広がる。

これが夏なら、作物ごとに色とりどりの、それこそパッチワークのような畑が広がるらしい。花の加わり、その美しさは想像に余りある。それが冬だと、このような雪一面の一色となる。これもまたよし。

景色2down 景色down

そのあと旭山動物園に。あまりに観続けたので、これといった写真があまりないのだが、あれはやはり一見の価値ある動物園だ。たとえば、動物の配置が面白い。シロクマとアザラシが隣にいて、アザラシの視点でシロクマをみることができる。オオカミとエゾシカなども同じで生態系を反映していたはずだが、いまや日本オオカミは絶滅しており、その結果、動物園にきて初めてエゾシカを見たオオカミ、という笑うに笑えない設定にもなっている。シンガポール動物園もすごかったが、旭山動物園はあの規模(それほど大きくない)であの集客力は大したものだと思う。最近は、日本だけでなく中国や韓国からの観光客も多いらしい。

この旭山動物園、どこか似ていて旭川動物園ともいわれるらしい。正解は、
旭川市の、旭山公園(=花見の名所らしい)にある旭山動物園
旭山公園の斜面を利用してつくった動物園だという。ただ、旭川市から車で30分ほどかかるので、動物園だけみて旭川市に立ち寄らず帰る、または移動してしまう観光客が多いという。(私もできれば、旭川ラーメンを旭山動物園で食べたかった?)

午後から一路、阿寒湖へ。5時間のドライブ。
夜、阿寒湖畔で花火があるというので、寒かったけれどいってみる。冬の花火は初めてだが、幻想的でとても美しかった。しかも、湖畔でなく湖上での花火だった!

hanabi2.jpg hanabi3.jpg

hanabi.jpg

この白い部分は湖だ。北海道の湖は冬は凍る上に雪が積もるのでこのようにみえる。しかもこの形、どこか北海道の形に似ている。
湖down

ホントの春休み


このままではいけない、どこかで休みが必要―そうつとに思ったのはいつだったか、先週のこと。

師走から続いていたが、それでも年明けをはさみ乗り切ったかにみえた。そのまましのいで
2月のラオスくらいまではともかく、その後ほどなくしてインドネシア出張と続き、帰ってくると年度末の仕事に終われる身となり、この流れと惰性がよくなかった。

私の仕事はやらされている感が少ないけれど、それでも明らかにどこかinvisibleな疲労が蓄積している。目にクマができたとか、顔色が悪いとか、やせたとか顔に生気がないとかいえば、visibleな疲労。しかし私の場合、よくも悪くも(?)元気にみえるので、実際健康なのだが、

心がそうじゃないよと反応し、危険信号が灯っている気が直感的にしたのだ。

そこで急遽、プライベートの家族旅行を思い立ったのは先週の金曜あたり。
翌土曜に当てもなくサーチ。行ったことのないところ、旭山動物園、知床くらいが頭にあったけれど。
ちょうどいい旅行を発見。初めての国内ツアー。

家族は何より大切だし、子どもは知らないうちに大きくなってしまう―そんな思いもあった。

ということで明日から北海道へ行ってきます~

お好み焼き


先週、久しぶりに「自分のための」買い物に行った。といっても用事と用事の合間に1時間ほどできたので、その一寸を利用して、ではあるが。

そもそも、下手に街に繰り出しお店に行って時間をかけるより、通販やらネットやらでニーズにピッタリなものが良心的な価格で手に入る時代だ。そのせいか、買い物のために街に出る、という感覚が希薄になってきた。

 買い物にいかなきゃ

というより

 ちょっと時間があいたから買い物がてらに寄ろうかな~

である、私の場合(ちなみに日常の食料品は別)。

ここ1,2年は行く場所がしっかり固定してきた感あり。ただ久しぶりだったせいか、店員や買い物客の声が新鮮に響いた野もまた事実。ああいうセールストークでも、やはり工夫や個性、違いがでるんだろうな~。



その日は寒かったけれど、同じ日にお気に入りのお好み焼き屋さんに入ることもでき、二重のうれしさで、心はポッカぽか。店内は、珍しく親子連れや高校生が多く、あ~、世間は春休みなんだと感じる。

ところで日本に来る外国人で、お好み焼きをおいしくないという人に会ったことがない。お好み焼きは、てんぷら、すし、すきやきよりも、好きな人が多く味にも普遍性があると思っている。

あれははるか昔、まだ二十歳くらいのころ。インドの牧師さんのお世話をすることになった夏のキャンプ。キャンプ中あまり元気があるようにはみえなかったけれど、何とか無事終わりその後、東京に戻って解散。なぜか私が、牧師さんに夕食をご馳走する役目をおおせつかった。おそらく私にとってはじめてのインド人であった。

聞けば、キャンプ中に元気がなかったのは、どうも食事が口に合わなかったらしい。
とくに、毎食出されるみそ汁。なんと、味がない、といつも感じていたそうだ。
キャンプ中は食事は当番制なので作る人はまちまちだったが、何せフツウのみそ汁である。
そうなら言ってくれればいいのに(じゃんじゃん、塩でもしょうゆでも加えられた?)そこは思慮深いのか牧師だからか、日本の食事はこんなものかとあきらめたのか、解散まで黙して食べ続けた牧師さん。そう思うと何だか気の毒になった。

インド人が好きでどこでも食べれるもの―今でこそ、アジアエスニック料理とかスリランカカレーのお店とか巷にあふれているけれど、当時インドカレーのお店すら知らない(そもそも学生だったしグルメでもないし)。何でもいいですよ、フツウのものでいい、と遠慮しておっしゃるが、眼光鋭い目を見てそうですか、ともいえない。ここで上品な味のお店にでも入ろうものなら失望の色が目に浮かぶ。

そこで、えい、ままよ~、とそのとき目に入ったお好み焼き屋に入った。なんてことない、単に私が割とお好み焼きが好きだっただけなのだ(笑)。

ところがそのインドの牧師さんたるや、一口二口食べると、もともと大きい目をさらに大きく見開き
こんなおいしいものは日本にきて食べたことがない!
とのたまった。続けて
いや、おいしい、実においしい~
きれにたいらげてくれて、追加注文までした。目の前で自分で焼くプロセスも楽しかったらしい。
(ちなみに別のときだが、自分で焼くのにナゼ料金が同じなのかという米国人もいた)

舌が満足したので何か饒舌になったようだ。

どうも私は日本の食事を誤解していたようだそうです
みそ汁が日本の食事の基本かと思っていたいや、一応基本です
どうしてこういうしっかりした味のものが毎日食卓に出ないのかなさすがに毎日は、ちょっと~。それに今まではキャンプだったし・・・ 。)
あのみそ汁、ちょっと味がないでしょう?あ、あります、日本人には。だしの味も

この牧師さん、インドに戻って家族に日本の印象を聞かれて第一声、お好み焼きのことを話したそうです。まあ、お気に召してよかったことであります。

別れの季節


春は別れの季節というけれど、今年はとくにそうです。

まず、私の大学院時代の指導教官だった先生が、定年退職と相成りました。数年前から聞いてはいましたが、いざ案内が届くと、お~、T先生の最終講義ね、と私のほうがワクワクしてしまいました。たまたま出張の谷間でもあり、しっかり予定に。散々お世話になったのに、卒業後しばらくして私は道を変えた(バイオ→国際協力、おおざっぱにいえば)ので、ずいぶんと先生にはご心配をおかけしたことと思います。

で、先日、出かけていきましたよ~、先生の最終講義と定年退官記念会なるものに。いや、久しぶりにバイオの香りに触れた気がしました。何となくうれしかったのと遠い世界になってしまったのと。先生も、この10年はテーマを変えていらしたし。

なんでも大学の先生にとっては、定年退官がらみのイベントは、ご自身の結婚式に匹敵する(あるいはそれ以上?)一大イベントだそうです。スピーチが続く中、若い頃からの写真をはじめ研究仲間、学生との写真を次々と披露され、先生の業績集はもちろんのことお土産までいただき、ご家族の方も会場に臨席されるので、いやはや結婚式とほとんど同じかも?

ひとつ驚いたのは、昔私が少しお世話になった大阪大学の先生(故人)が、T先生の大学院時代のラボ仲間だったという事実を知ったとき。働き盛りの10年程前に急逝されたのですが、「彼が生きていたらこういう席にはきっと真っ先に駆けつけてきてくれたと思います」と話されていて、人の縁の不思議さを感じ入った次第です。

実はこの、定年退官記念会なるものへの出席はなんだかんだいって3度目でしょうか。いやはや、カラーが出るというか、先生の人となりがにじみでるものだと思いました。

T先生の会はとてもよかったのと、私の知っている先生がほかの先生や研究仲間の話から伺える先生像が同じことに、何かうれしさと安堵感を覚えました。それにしてもT先生、いくら歩くのがはやくて健康だからといって年に一度は人間ドックくらい受けて下さいねっ(温かい友情に支えられたお叱りを受けていた先生)。まったくその通りで、これからもご健康に気をつけてますますアクティブに、そしてゆっくりお過ごし下さいませ。それにしても先生、かれこれ4年ぶりだったのにお変わりなく、ますますお元気そうにみえました~。

teraokasenseicake.jpg

この春最大の別れはそれでしたが、ほかに長らく一緒だったひとをはじめ何人か同僚が職場を去ります。わたし、春は苦手かもしれません。花粉の季節でもあるし。。。

おりがみ


普段、私は成田で両替しない。というかまずしたことがないと思う。が、今回は違った。

インドネシアに縁のある方はよくご存知だろう。
インドネシアは出入国のたびに、フライトに乗るたびにairport taxなるものをとられる。
しかも国内のフライトでもそうみたいだ。
例えば、日本からバリ経由で、インドネシア国内のどこかまで乗り継いで行くとすると、
 バリで入国時に 150000ルピア
 次の地で25000ルピア
だかとられる(数字はうろ覚え)。帰国するときもまた同じ。だから空港へ向かう前に現地通貨を使い切ってホクホクしているのもつかの間、また空港内の両替所まで走って両替して、結局残ったルピアを持ち帰ることになる。

airport tax のための用意でもあり、またビザはルピアで払うのとドル払いでは値段が違う、といううわさ(やはりウワサに過ぎなかった)も耳に入り、成田で時間があったこともあり両替してみた。その時は、現地の方がレートがいいですよ~、という親切な店員さんの声にしたがい、素直に最小限、2000円程度を両替したのだが(この時点で、既にビザのことを忘れている)、そのとき窓口に「ご自由におとりください」というサインとともにあったものがコレ↓

origami.jpg

明らかに外国人向けよね、と思いつつ、しかし日本語でしか書いていなかったから、やはり日本人向けなのかな、なんて思ったのは後のことで、コレを見たときはただひたすら、よくできていると感心して頂戴してしまいました、しかもすみません~、みっつも

しばらくは海外に行かない気がしているので、書いておきました~。

変化のむこうにみえるもの


土曜朝にインドネシアより帰国。今回は出張中の自由時間を見つけるのも難しく、ブログどころか何かを書く暇がまったくなかった。何かに追われ何かに疲れているモードに終始。

そんななか、救いはかつてのフィールド再訪。懐かしい顔に会えただけでなく、数年ぶりなのに昨日まで顔を合わせていたかのような人々の態度に、どこかホッとする。ひと段落つき、ひとたび村での活動を終えたつもりだった。ところが私が去った後も、そのときの活動をきっかけに住民の話し合いが続いたとか。その成果のひとつとして設置された給水タンクに案内される。当時の活動がまだ続き、また回り、さらに役に立っていることを図らずしも今になって知らされる。いとうれし~。これも余儀なくされたとはいえ、滞在を1日延ばした副産物。

その村はこの3年のうちに確実に変わっていた。女性は水汲みから開放されたと喜んでいたけれど、給水タンクができただけではない。ホームステイでお世話になったお宅は、子どもの成長に伴い一部改装し間取りが変化していた。もう一家のお宅では、一番上の娘さんは家を出てボゴールで働いていた。ほかの社会面でも変化がしっかりとみられていた。変わらないものと変わるもの―村は確実に変化を遂げてきている。村に、コミュニティに変わる力があるのだと思えてきた。変化していくこと、これは先進国でも意外と難しい。その変化の幅も質も、この2年間の私よりずっと大きいようにみえた。

wonogiri.jpg

この村で不思議なものが目に留まった。不思議なのは、見慣れたものだが、そこにあることに違和感を感じたからだ。それはコレ↓
bonsai.jpg

そう、日本でいう盆栽です。
聞けば、村のある若いリーダーが、昔読んだ雑誌に日本の盆栽が紹介されていて、それをつとに思い出し、試行錯誤ではじめてみたのが数年前。見ればこのように一目でそれとわかる盆栽に。

インドネシアの盆栽を前に、何か驚きとともに地域のポテンシャルを感じたのは、偶然ではなかろう。

実感


インドネシアにいることを実感するとき、それは・・・

・一歩外に出ると暑さとともにムワッとした湿気を感じるとき

・Please be seated and enjoy the coconut! といわれたとき

・急に雨が降り出し(いわゆるざんざんぶり)、それでもみんなニコニコしているとき

・話の途中でフシギナ日本語に急に切り替わるとき(日本語を話せる人が多いんだ、また

・食事中にふつうのお茶を求めてしまうとき

・・・だって飲みものが、マンゴージュースとかアボガドジュースとかばかりだし。
暑くてもビールは表向きでないし?

それでもアボガドはなかなかいけます。

アボガド                        ココナッツ
DSCF7415_convert_20100316001517.jpg coconut.jpg


Kira-kira


インドネシアに来てはや4日。

あるときインドネシア人曰く、
インドネシア人はね、Kira-kiraなんだよ、結局Kira-kira
Kira-kiraってどういう意味?まさかshining じゃないでしょうね~。

要は、アバウト、ということらしい。
インドネシア人のアバウトさはわかってはいたけれど、
あ、またKira-kiraが出た、
という場面にどれだけ遭遇したことか(苦笑)。
もうKira-kiraはダメ!と言い出す同僚も(←もちろん日本人)。

しかしそれにしては、会議の運営とかしっかりしているのよね。
しかも不思議なことに、ひとのプレゼン中に大きな声で話している(もちろん私語)割には、あくびれもなく質問に立ち、長々と自説を述べている。そのあと直後には静かにしているが(さすがに)、少しするとまた話しだす輩がいる。聞けば、大学の先生だったりして。

先生だけなく、学生でも臆するところがない。何を頼んでもOKなだけでなく、予定通り普通にうまくいっただけでも
パーフェクトね!
と親指を立ててニコニコしている。

まとめてひとことでいえば

遠慮がなく、超楽観的で、何に対しても前向き

これがアジアのダイナミズムの原動力のような気がする。
同時に、これこそ私を含めて今の日本人にもう少しほしい要素ではないだろうか。

紅梅


梅の季節になりました。春を感じます。

最近、花を愛でる気持ちからほど遠いような、どこか乾いた日々が続いていました。

そんな矢先に目の前に現れた紅梅の木。
ずっとここにいたのにどうして気づかなかったの?
花に言葉があるとしたら、そんなことを言われた気分です。

少なくとも花に目をやる余裕が少しばかり出てきたことに、ささやかながら乾杯

IMG_0400_convert_20100308162122.jpg

氷解


コミュニケーションの難しさを痛感するこの1週間。ラオスでは大丈夫だったんだけれど、日本で苦労しているのはナゼ?(帰国子女でもないのに)

それはともかく、聞き言葉でよく迷うことがあります。クセといってもいいかもしれません。それは、
エレベーターとエスカレーター 
聞いてすぐに区別がつかないのです。この前、おずおずと子どもとその友達の前で話したら、怪訝な顔をして
どうしてその二つの区別がつかないの~?
と言われてしまいました・・・。ま、いいですが(苦笑)。

すると、見事に教えてくれるブログがあるではないですか!エレベーターとエスカレーター、との違いを。それは、
「ガール」を後につければいいということです。なるほど~。

しかもここでは、私の長年(といってもここ数年?)の問いにも答えてくれています。それは、
Nice to meet you.
Nice to meet with you.
Nice to see you.

以前、この違いをまじめに聞いてみたネイティブは、明らかに戸惑っていました。
日本人が助詞の違いを聞かれて(○○が、○○は、の違いを聞かれて)すぐに説明できないような感覚だったと思います。その時は答えをやはり腑に落ちる解を得られなかったのですが、このサイトではバッチリ答えてくれていますので疑問が氷解した思いです。ご一読あれ。

プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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