CDラジカセ


前回書いたお財布に続き、また我が家にこわれもの登場。それは、

CDラジカセ  (← 組み合わせてラジカセのつもり

つい数日前まで何の問題もなく動いていたのに、ある日突然、でございます。
日曜は動いていたのに、月曜になると動かなかった。テープを作動させると、
勢いなく、
しゅるという情けない音とともに、とまってしまうのです。

カチャカチャ(←機械をいじる音)
あちこちいじってみたものの、びくともしない。

結果、しゅる~ しゅる
静かに、力なくうなっています。暑さのせいか、寿命のせいか。

いつから使っていたか覚えていないので、型番を探してメーカーに問い合わせたところ、
18年前のですね!
と断言されました。いわれてみればそうなのかな(自覚なし)。

いまどきなぜにテープを、と思いますが、年齢を重ねた(oldというとつむじを曲げるので)親の希望というか要請で、我が家にはまだテープが要るのです(笑)。ちょっと前にICリコーダーがほしいと言い出し、ラジオから録音できるICリコーダーをなにげに薦めてみたのですが、てんで興味ないようで断念。このCDラジカセ、修理もできないということで、ほかのを買うことになりそうですがまずは少々検討を。といっても何でもいいんですけれどね(こだわりなし)。

物持ちがいいとこれだから困ります。
つまり、ガタが予期せぬときに、しかもなぜか一気にやってくる。。。

ちなみに、かばんもこわれています。これは少々こだわりあり、なので、だましだまし使う日々がしばらく続きそうです。

小さな宿題


今日は朝からオルセー美術館展へ。
前々から楽しみにしていたのにのびのびになっていたこともあり、日曜でしたが意を決して出発。
果たして、覚悟していた割には思っていたほど混んでいず、またよく観ることができました~。
何より、博物館や美術館めぐりが元来好きなので、すがすがしくも満たされた気持で国立新美術館をあとに。

午後は軽くショッピング。お目当てはお財布。といっても当てのない物色程度でしたが(おそらくわたしの買い物は気合いが足りないんですよね。絶対見つけるぞ~、みたいな)。
といいながらも、毎日使うこともあって、カバンとお財布は少しばかりこだわりがあります。
品物と値段とのバランスはもちろん、納得がいかないと絶対に買いません。

とくに、今使っているお財布は、むかし旅先の小さなお店で偶然みつけて購入したものです。その頃はまだ学生だったので、80ドルくらいだったかと思いますがものすごく高価に感じたものでした。しかし使えば使うほど愛着がわき、一生使ってもいいくらいに思っていました。

そのお財布が、今年初めくらいからほつれ初め、街の修理屋さんに縫い目を強化してもらったことも。それでも4月頃には限界一歩手前、それでよく今日までだましだましもったものです。なぜここまで使っていたかというと、ひとえに使いやすく気に入っていたからです。

こうみると何ともないようですが、裏にするとまあほつれのひどいこと。。。小銭もポロポロ落ちてくることも

purse.jpg

それでこの1,2カ月、行く先々でお財布コーナーをみていたところ、なかなかどうして。
今日もみるともなしにみていると、とあるお財布が飛び込んできました。
ちょっと傷があるけれど、大きすぎず小さすぎず、機能的にしっかりしていてデザインも色も気に入ったので、即買ってしまいました。reasonableだったし 

期せずしてこのお財布は今日までとなりました。
いろいろな所に一緒に行ったものです、今まで長い間ありがとう~。

かくして宿題を二つ終えることのできたこの週末。
明日からまた別の宿題が待っています。これらの宿題を終えていかないと、わたしの夏休みはいずこ~?ということになります。

・・・


何だかすごい1週間でございました~。怒涛のごとく過ぎ去ったとでもいいましょうか。

暑さはまだいいです。カンボジアでも暑かったし、その前の日本もケッコウ暑かったので、その延長だと思えば何でもありません。しかも日本にいれば、この暑さが長く続かないことは知っている、ということで楽しめる季節でもあるのです。お祭りなんかもあるし

いや、私が堪えられないのは、仕事のうえでしかもそれが優先順位の低いものであるときに
あまりに細かいプロセスややり取りのオンパレードが続くとき。
内部のひとなら、こちらが優先順位をつけて提案することもできうるけれど、
あまり知らない外部の組織やひととのやりとりだと、

So WHAT? 

といいたくなることも、ぐっと飲み込まなければなりませぬ(は~)。
同じような状況を、切り盛りしてきた人を近くに見てきただけに、
「もっと簡単にうまくできるのにな~、何を構えているのかな~」
といいたくもなります。

重箱の隅をつつくような、とは申しません。
緻密といえばいいけれど、それを通り過ぎて細かすぎるやり取りや作業を前に、

 それで何か生み出すのか
 本当に必要なのか
 それがなければどんな問題が起こるのか


そうしたことを考えるクセをつけてほしいと思います。
というのも、一緒に何かをする以上、目的は同じでしょうから、
本来の目的、目指すところをみることで仕事の省エネ化が十分に可能のはずです。

まあ、何とか乗り切りますが
もしこれが続いたり繰り返されたら、おそらくちょっと待った~と声をあげるでしょう。

費用対効果とか時間単位の考え方とか、基本的なビジネスセンスの必要性をつとに感じた
1週間でございます。

木登り職人


梅雨があけ、海開きもはじまり、暑い暑い真夏にはいりましたよ~、日本は。
あまりに暑いので、街中で思わずソフトクリームを注文
私はいつもミックスに。
ふと思ったのだが、周囲はバニラとかチョコとか単色が多い。
これって私の中途半端さの表れかしら?と急に思えてきた日曜の午後。

同じく昼下がり、車で走っていると遠くに見えてきた一本の木

「あの木にのぼってみたいなあ」
とつぶやく我が子。
「将来、わたし木登り職人の仕事につけたらいいなあ」
完全に思いつきで話している。でもケッコウ真顔だったりして。

子どもはいいな~。こうして自由にものを考えられるから。

プノンペン最終日


翌日もミーティングは続く。
されど終わらず、では困るので、共通の方向性を確認して切り上げる。

その後ランチミーティング。
ビジネスに携わる人の話は、やはり面白い。話題の幅が豊かだし世の中との関連づけも、
まるでくもの巣のようにいろいろな方向に広がる。なにより話に迫力がある。

ここでやっとフリータイム!
って言っても夜の便ゆえにできた数時間。カンボジアに来てずっと仕事関連に追われていた。
それはそれでいいのだが、頭の中までそうで、家族の連絡ひとつできないほどだった。
そこで、頭を休めるべく、ネットカフェに向かう。そこで一休み。
カンボジアののどかな光景が目に入る。また、亡くなったタイのK先生のことを考える。

いい場所だったが、休息を求めてフットマッサージに。
よかったけれどやはりちと痛かった、タイマッサージ・・・
やはりラオスのマッサージの心地よさにはかなわない。

DSCF8408_convert.jpg

カンボジアはわたしにとって未知の国。ただ、今回少しカンボジアが好きになった。
この景色をみながら、またプロジェクト協力者との話をしながら、そう思えてきた。

街中はずいぶんと車が多く、路駐のオンパレードのところも。
DSCF8415_convert.jpg

それにしても、街には車の両脇にLEXUSと大きく書かれている車の目につくこと。
そこまでしなくても、みればわかるって(笑)。
プノンペンではステータスシンボルなのかしら、レクサスが。

悲しい知らせ


同じ日に悲しいこともあった。

タイのK先生が急逝という悲報が飛び込んできたのは、確か13日プノンペンでの
ワークショップ最中でのこと。このまま何もないと思われた午後のひと時に飛び込んできた。
まだ60代前半のはずだが、心臓発作だったらしい。
どうもわたしにはまだ、K先生の死が信じられず、訃報と書くことができない。
わずが3週間前、この6月に中国の雲南で会って楽しくお話したばかりだったから。

ここ5年間、彼から教わったことは多い。彼は、言葉で語る時もあれば、そうでなくても行動を
共にしたり素振りをみるだけで教えられる「何か」をもっていた。フィールド研究者として培われた
経験と貫録、そして人間的な温かさと厚みからくるものだろう。親しみやすいお人柄だったから、
私にとっては、先生というよりは父のような伯父さんのような存在でもあった。
なのに、あまりに急に逝ってしまったこの事実を前に当惑し、まだ受け容れられないでいる。

長かった一日


今日はプノンペンで会議とワークショップ。
環境の活動成果と研究の方向性の話し合いで、なかなか有意義だった。
しかも、環境に関係するいろいろな団体や個人と話すことができた。
どこに生まれても、またどのような環境で生きようとも、
もっと知りたい、学びたい
という気持ちは、人間に普遍的な欲求であるのだと、あらためて知った次第。

夜になり、空腹を感じた。考えてみればアタリマエで、朝からろくに食べていなかった。

その日は早朝から仕事で、朝はテキトーに済ませてダッシュ
ランチは、そこにあったはずが、人と話しているうちに逃してしまう。というのも、
食べるべきチャーハンとかスープがなくなっている(ビュッフェだったので)。
で、ドラゴンフルーツなどでこれまたテキトーに終わらす。幸い、それほど空腹だったわけでもない。
東南アジアでは、かなりの割合でコーヒーブレイクに、飲み物以上に
大量の揚げたお菓子やらチマキやら果物やらの食べ物がついてくる。
わたしはあまり食べないけれど、少しかじっただけで結構おなかがもつのだ。

夕食になると、というか仕事の後だったので夜8時くらいか、しっかりしたものを食べておきたい、
と急に思うようになった。ピザでも、と言いかけるわたしが連れて行かれたのは、
クメール料理店。おいしかったけれど、すべてを平らげることはできず。
ちなみに、ここではインターネット環境が、WiFiが整っているレストランが東京に比べて多い。
そこで一緒にいた友達が、メールチェックを始めた。彼女はふだんは農村にいるから、
こういう時間は貴重なのだ。理解しながら、そのうち眠気に襲われる。
かくして閉店まで、彼女はメールチェック、わたしはまどろみ眠りにはいる。

そもそも本当は一日前に来るべきだったのだ。でも来れなかった。

カンボジアの人々を見ていて、とくにコミュニケーションをみていて面白い。
えらくはっきりいうな~ という様な物言いをしながら、一方では、えらくメンツを重んじる。
男性をたてるようなそぶりで、思いっきり女性が威張っている。結構イロイロだ。
こういうとき、外国人の私はどうすればいいのだろう、と思う場合もあるが、ひとついえることは
いろいろと考えたり遠慮して言いたいことも言わない
のだけは、仕事をするうえではまずダメ。
敬意と配慮を払いながらも、正直に語り合いかつ理解を共有する、といったところか。

でもいい一日だった。私自身、勉強になったし、いろいろ考えさせられた。
長い一日でもあった。

ちょっと疲れ気味?


成田着が9時過ぎ。チェックインしようと歩き始めたら、急に目の前にカメラ数台が現れ、
フラッシュというか強烈なストロボの嵐。
どこからともなく人垣ができ始めた。そこでもカメラを向ける姿が。
(え、なに?)
わたしのワケはないのだが(笑)、どうも視線の方向を感じる。気のせい?
そう、思いっきり気のせい。
ナント、わたしの二人隣にサッカー選手が立っていたのだ。というか、いたらしい。

だれかは、わからない。日本人だとは思う。黒づくめで、サングラスまでしていて、
本田じゃないことだけはわかった(髪の色で)。やはりサングラス外してくれないとわかりません。
長友でもないだろう。川島でも(アタリマエ・・・)。ま、いいや。



なにか、タイ航空の内装が変わったようだ。写真を載せたいのだが、ともかく変化はいいこと。

バンコクで待ち時間。結構広いから、歩いているだけで知らないうちに疲れてしまう。
数日前に、疲れを知らない研究者の見本のような先生について書いた。
今日の私は、あまりに疲れていた、明らかに。

バンコクまでは何ともなかった。読み物も読めたし仕事もそれなりにはかどり、
飛行機も悪くないなとのんきに考えていた。
それが、プノンペンに向かう途中の気流にやられたのか、
降りた時はもう、体の感覚がヘロヘロに近かった。ホテルに着いた時は
ただただ横になりたかった。

プノンペン在住の日本人の方に教わったが、日本から来る時は韓国経由がいいという。
出発が午後の便だし、それでもプノンペンに着くのは夜9時半だからわるくない。
それに、バンコク経由だと朝11時の便に乗るには早朝の出発になるし、しかも
バンコクで3時間待たされる。さらに気流に揺られる確率高し、とあまりいいことない。
そういえば、今回は韓国経由の便が満席だったのでした。みんな知っているのね、きっと。

明日はリフレッシュして、いい一日となりますように。

出張の前夜


暑い日が続く日本の各地。
梅雨だからか、気候変動の影響か、はたまた真夏の前のひとコマなのか。
とにかく暑いです、むし暑いこと。

しかも、この暑い東京から明日はもっと暑い(であろう)カンボジアへ。
一か月に二度も行くってどういうことよ~、と叫ぶ間もなく、
終わらせなきゃいけないことが目の前に。。。

よくもわるくも今回は、超特急の行き帰り、であります。
おそらくこれまでで最短記録の海外出張かもしれません(エコロジカルフットプリントが・・・)。
短すぎて、携帯のSIMカードを買うこともないだろう。
ということで荷造りは極めてラクでした。これはよかったこと。
わたしにとってカンボジアは、知らないことが多すぎる、ほとんど未知の国。
それでも、というかだから、こういう出張も将来への投資、と考えることにしている。

そして今日は参院選にワールドカップの決勝戦、しかも明日の出発は早朝。
ということで、今晩は眠れない予感。。。





本当は、と言っては何だが、ゆっくり休暇を取るために海外に行きたい。
それでもいい出張となるよう、全力を尽くそうという気持ちに変わりはないけれど。


疲れを知らない研究者


梅棹忠夫さんの訃報を知ったのは昨日の夕刊。生涯現役を貫き享年90だったというが、まだまだ知識欲は衰えていなかったという。梅棹さんといえば、言わずもがな『知的生産の技術』や『文明の生態史観』の著作。
この2冊はわたしも随分とお世話になった、と今は昔。

しかも、65歳で失明して、90歳まで現役を続けたのは大したものだ。ご本人は自然のことだったのかもしれないが。
往々にして、あの世代の研究者は、体も足も頑強な先生が多い印象を受ける。もちろん分野にもよるが、フィールドワークをしていた先生方はやはり、いつまでも足腰がしっかりしている。梅棹さんは京大の学術探検隊だったというからフシギではないが、私の知っているK先生も、いつまでも足どりがしっかりしていて姿勢がシャンとしている。そのK先生に偶然、バッタリお会いしたのは最近のこと。少し立ち話。すると曰く、

できるだけ毎日勉強していたいからね
  ・
  ・
  ・
おそらく80代後半のこの先生も梅棹さん同様、生涯現役を貫かれそうだ。
「疲れを知らない研究者」の見本のような先生の生きる姿勢に、ただただ脱帽。

SIMカードのロック解除へ


今日の日経夕刊によると、来年春を目途にドコモが、SIMロック解除へ向かう。これによって、他社の動きにも影響があれかし

性能はいいものの日本の携帯の、日本を一歩でた(海外にいる)ときの不便さは、なんといってもSIMカードがロックされている点、それに尽きると思っていた。昨年11月に、バングラデシュでインド人がSIMカード一枚で母国に軽々しく電話する姿をみて、また日本のSIMカードロックに驚いた。彼らは日本が?ともっと驚いていた。おそらく日本だからで、ガラパゴス化もいいところだ。

それが解除されるとのこと。
やっと、やっとである
うれしいけれど、それがドコモだけではいけませぬ。ソフトバンクもあとに続くべし。

外を知ること


ベスト4まで絞られてきたFIFA2010 (←サッカーボールのかわり)
熱かった日本のワールドカップは終わった。



これからワールドカップのあと、海外リーグに出ていく日本のサッカー選手が増える模様。
世が世なら、かつては、野茂がメジャーリーグに行くだけで大騒ぎ(と非難めいたトーン) だった。いまでは野球でもサッカーでも、おそらくほかのスポーツでも、機会さえあれば海外でやってみようという日本選手の姿勢が、当然のこととして受け止められるようになっている。夢でなく現実となっている。そういう意味ではいい時代になった。
野茂の功績はあまりに大きい。

これがスポーツ選手だけでなく、組織で働く普通の人もにもそうなればもっといい―とそう願ってしまいます。たとえば研究者はもちろん会社員でも。
「今、日本経済は低迷しているし、ちょっと中国をみてこようかな」
たとえあてがなくても、英語や中国の使える人だったらおそらくこんな感覚で国境をいともたやすく超えている。私自身、かなり気楽ともいえる決断の数々も「目撃」してきた。日本人は、海外で働くとなると、割と構えてしまうような気がする。社命でなく自分の意志で海外へ挑戦しに行く人は、一体どのくらいいるのだろうか。

こんな感覚で、文化や国境を超えて働く日本人が増えれば、日本の社会もう少し変わるだろうに。
「だって言葉が・・・」
そういうセリフが聞こえそうだが、言葉だけを問題視する前に、ひとつやってみようという気概、フットワークの軽さ、日本人としての誇り、が必要だ。言葉はもちろん大切。しかし憂うべきは、言葉ができるひとでも海外に目が行かないという日本の現状だ。

それにはもちろん、日本の受け皿体制とか雇用の流動性とかいろいろあるだろう。研究者の世界なら、ある程度これはクリアしていると思われる(課題はまだ多いけれど)ので、研究の世界から職場選択の国際化が進めばいい、とも思うのだが、悲観的な先生もいらっしゃるようだ。



サッカーに戻ると、今日の日経新聞によれば、今回の出場国のなかで、海外リーグにいる選手がもっとも少ないチームは、北朝鮮を除けば日本だとか。私は決して海外礼賛者ではない。しかし、どんな分野であれ、外界に exposure することが大切なのだ。その外界は、海外における同業者を知ることが、その分野の、外での動き、仕事の動かし方や流れを知るためのエントリーポイントとなることが多い。また、日本や自分のやり方を再評価、再発見することもある。そうなれば自信を取り戻すきっかけになるかもしれない。こうした感覚を、肌で感じて知っているかどうかは、将来的にも大きな違いをもたらすだろう。

残りのワールドカップ―個人的には、ドイツ―オランダ戦をみたい。
それにしても快進撃を続けるドイツチームには、32歳の選手あり21歳の選手あり―これはしばらく、次回も次々回も、このチームが強くあり続けることを示唆している。
少しでも早く日本もそうなるといい。

coffee_.jpg

疲れといやし


今週はどうにも体が疲れていたようだ。
まず毎朝、なかなか早く起きることができなかった。起きてもどこか動きがゆっくりだ。時計をみても、敏捷にサッと次の行動に移れない。ま、いいか、みたいな

理由は、
・先週の出張が結構こたえていたようだ。
 とりわけ移動が多かったし、中国では標高が2000メートルとそれなりに高いところにもいた。
 その後向かったカンボジア―隣国とはいえ、とてつもない暑さと急激な雨にやられる。
・出張中も追ってくる仕事への対処で、必然的に夜も遅くなる。
・年齢的な問題も否めない。いつまでも学生時代(←長かった・・・)のようにはいくまいと、実感として思い知らされる。。。

そんなことをつらつら考え、話していたら、キラーパス来たる・・・
そりゃセンパイ、サッカーみていたからでしょ 

そのどれもということにしておこう (汗)。

ともかくこの週末は、少し自分の時間、体を休めるための時間をとりたくて、街に出てお茶をしました。街の賑わいも懐かしいほど忘れていたのかも? 日本にもゆったりとした時間があるんだな~と思ったり。少し生き返った気分の昼下がり。

mozartcake.jpg
プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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