彼岸花


彼岸花

庭先に咲いていた彼岸花。涼しくなったはず。

帰り


金曜の夜に戻りました。14時間の旅はやはり長かった。。。
NYといっても、JFKとニューアークでは行きやすさが大違い、と言われていましたがグランドセントラルに出てしまえばそれほど差がないかと思いました。でも次回から、JFKかラガーディアにこだわろう。

飛行機の中では、カナダのツアー客の一人と一緒になり、何となく楽しかった。リラックスできたし。

土日、休めるか?っていうか休もう。。。

自然史博物館


数多あるNYの美術館、博物館のなかでもお目当てはここ、アメリカ自然史博物館。今は工事中の模様。
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アジア、アフリカ、アメリカ(南北)コーナーに分かれているが、どこでも自然や動物のほかにひとびと、とくに先住民族のコーナーも。

うけたことば
Amazon village has a shaman, a part-time practitioner whose main calling is to cure supernaturally cured illness.
シャーマン、呪術師をパートタイムのプラクティショナーといえてしまうところに、英語のよさを感じる。

アジアのコーナーでは、日本の床の間のことを niche と紹介していた。niche nicheってイメージ的にはすき間では?納戸の間違いかと思ったり。いや、床の間をnicheで片づけてほしくなかったというか。。。



響いたことば
南米の先住民コーナーでは、インディオの苦難を語る展示が目立つ。
Many Indian which did not lose their lives lost their culture.

それらのすべてを統括するようなセオドア・ルーズベルトの言葉が、会場入り口近くに大きく掲げられている。

Manhood
A mans usefulness depends upon his living up to his ideas insofar as he can.
It is hard to fail but it is worse never to have tried to succeed.
All daring and courage all iron endurance of misfortune make for a finer nobler type of manhood.
Only those are fit to live who do not fear to die and none are fit to die who have shrunk from the joy of life and the duty of life.

Nature
There is a delight in the hardy life of the open.
There are no words that can tell the hidden spirit of the wildness that can reveal its mystery its melancholy and its charm.
The nation behave well if it treats the natural resources as asset which it must turn over to the next generation increased and not impaired in value.
Conservation means development as much as it does protection.

最後の一文だが、これほど環境保全のことを的確に言い当てたことばがあるだろうか

NYでみたもの試したもの


ベーグル
NYといえばベーグルということである日の朝食。クリームチーズを挟み食べてみました。まずサイズ、しっかりあ大きいです。味もおいしい、かも?というのも、日本でベーグルを食べたことが実はないので比べようがないということに、今更ながら気付く(汗)。クリームチーズがおいしいです(おい)。

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携帯バンドエイド
歩き疲れてかかとに張りたくなるのは、洋の東西を問わず同じらしい。ベーグル屋で隣に座った女性がくれたバンドエイド。
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街中を歩いていて目に入った、公文の看板。Math Reading Success だそうで、何だかダイレクト・・・。
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NY


ニューヘブンからメトロノースで2時間余、帰りにニューヨークへ立ち寄る。
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観光のほかに、楽しみは野球観戦にミュージカルといくらでもあるのだろうけれど、街を練り歩くのがとっても楽しい街なのだと思えてきた。
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しかも夜も昼もない、本当に24時間動いているみたいだ。高校の英語の教科書にあった、NYは眠らない街、という話を思い出す。
NY2 night

Day 3 New Haven


結構きついこの研究会。
だって、みんなよくしゃべるんだもの。しかも英語で(アタリマエ)。
アジアに行くことが多いわたしは、それなりにスローなスピードで話すことがどことなく許されていた(気がする)。しかしここはアメリカ。参加者も、アメリカ、ドイツ、スイス、北欧などが多い上に、インド人までいる。よくしゃべるうえにスピードまで速いのなんのって。
しかも徹底した時間厳守。それでも堂々とオーバーする人も。

とにかくリズミカルなんですよね、話し方が。言葉に言葉を重ねて、話題に接点をみつけて、話を展開していく芸当がうまいというか。ときどきヒートアップするときに、スローダウンしてちょうだい~、と言いたくなる前に感心して聞いていたわたし。今回は学会(もどき)だけれど、これが外交の場で繰り広げられていると思うと、やはり不利な日本人。。。とばかりも言ってられないので、ラオスの土地利用について胸を張って発表しました。聴衆をみれば、ラオスってどこだっけ?の世界だったかもしれません。

今日は3日目、国内の参加者は2日目で帰った人も。わたしの参加のセッションは最初あまりひとがおらず、6人のプレゼンタ―とモデレーターしかそろわないのではという予感もしていたわけです。しかし結局ひとが集まり20人くらいいたようで議論も活発。手違いからか、モデレーターも二人もついちゃって(モデレーターもしゃべるからひとりで十分です、本来は)。
ともあれ、なんとか3日間乗り切りました。今まで参加してきたワークショップや会議とは特色の違う会で、勉強にもなりました。もっと議論に参加する、くいこんでいくことが私の課題でございます。

午後にがぜん眠くなる事の多かった3日間―わたしの体内時計はまだ日本の夜のようです。
しかし3日目の夕方はカレンとキャンパス内を散策。ポカポカ陽気で長袖が少し暑く感じるけれど、空は秋。

Day 2 New Haven


寝坊してしまった二日目の朝。プログラムでは毎朝、会議場で朝食をとることから始まるので、遅くなると朝食も片づけられてしまう、とあって、寝坊すると空きっ腹で会場に走る羽目になってしまうのです(有無を言わさず、会場にしかも時間内に足を向けさせるしかけがよくできているような?)。でもま、会場まで近いので、鼻歌を歌いながらテクテクと歩いていく。
それでも少しは近道をしようかと裏道らしき所を通り抜けると、大きな図書館が眼前に現れる。やはりりっぱ~

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全米で第二の規模を誇る図書館 Sterling Library である。
ところがデンマークからきたカレン曰く、
「朝早く来たから近くの図書館にいってみたのよ。それがね、なんというか、教会みたいな感じなのよ。この電子書籍の時代に新刊の本はないし、古いというより時代遅れの感じたわね」
それって、ヨーロッパ人(デンマーク人)だから言えるセリフ
わたしなんて古いとか歴史があると聞いただけで、すごいな~と思ってしまうのだが。

「デンマークって国ができて何年くらいになるの?」
「もともとスウェーデンとかと一緒だったからね。800年とか1000年くらいじゃない?」(自分の国なのに結構テキトー?
「日本ほど古くはないわよ。日本は数千年でしょ」
「日本は2000年、お隣の中国は6000年でございます。カレン先生」

今回は、日本どころか中国の応援まで回っているわたくし。そういえば、珍しく中国人の姿をみないこともあるのかもしれない。たとえば、アメリカに来て初めて知った餃子が大好きな若いチリ人夫妻。日本人の友達に教えてもらったらしく、そんな餃子を作りだした日本人だは素晴らしいと絶賛していた彼ら。水を差すわけではないが、一応オリジナルは中国、と教えてあげる。
「ホント~~?ショック。じゃあたこ焼きは?たこやきもたまらなくおいしいわよね」
さすがに、それは日本かと  大阪でしょ、きっと。

Day 1 New Haven


米国でニューヘイブンといえばイェール大学、イェールといえばニューヘイブンということで、そのキャンパスは新学期を迎えています。やはり美しい 。キャンパスというかたたずまいというか、街全体にかもし出される雰囲気が美しく、しっとり感があります(ため息)。季節もよく、街を歩いていると塔やら教会らしき建物の近くにリスまで出てきて、もう絵になる世界が現れたりして 。ただし、それもリスも街の細かいところに目が行かなければのことで、鳥の目になってみるといいようです。。。ちなみに、リスをみてかわいい~という反応は少数派(一説には日本人くらいとも言われています)。

yale campus

今回の出張は、ここの Law Schoolで開催される開発とガバナンス関連の研究会に参加。3日間もあるのだけれど、Law School なんてこれまで無縁の世界に一歩足を踏み入れると。。。建物も風格があり、講堂をはじめ階段状の教室がいくつもあり、各教室に肖像画まで所狭しと飾ってある(アメリカ人なら誰でも知っている人だろう)。ここで授業を受けるってどういうものなのかな―すごいことのようだけれどなにがすごいのかがピンとこない。きっと、こういうところから大統領や各界のリーダーを輩出してきたのだろう。

Law School 近くの一見不可思議な建物―Beinecke Rare Book & Manuscript Library
その名の通り、希少本の書庫のたたずまい。古い16世紀の聖書とか、何かの初版本とか、生物学が博物学だった時代の大判の図鑑とか、見るだけで圧巻。何よりすごいのはこの手の本が数百万冊あるということ。
で、この隣でワインやおつまみを出してカクテルパーティーを開いちゃうのがすごいな~

library classics

改めて見上げるようにして眺めるだけでも、知の集積というか貫禄にただただ圧倒。やはり街全体を包んでいる空気は、こうした歴史の重みと静寂さかと思われます。

ニューヘイブン行き


ということで(?)、
今日から米国はニューヘイブンに来ています。もう秋ですね、朝晩は肌寒いです。

いや、やはり米国東部となるとアジアに行くに比べて時間もかかります。それだけに、行きだけでももう、泣いたり笑ったり驚いたりと、いろいろありました。泣いたり笑ったりの部分はのちに回すことにして、今日は驚いたことについて。

(その1)
コンチネンタルだったのですが、成田のカウンターでは見るからにひとの影がうすい。発券しないので当日はパスポートだけもってきてくださいと言われていました。それもそのはず、パスポートをかざしてあとは機械ですべて進むチェックイン―これはこれでよかったのですが、最後にやおら人が出てきました。で、曰く、

「足元の広い席があと2席ありますが、いかがなさいますか」

聞けば、非常口近くとか、赤ちゃん用に使う中央スクリーン前の席とかのことらしい。
空いているならと、通路側の席を希望すると

「では、○○ドルで、日本円にして1万3千○百円になります」



「お客様が広い席をご希望されたので、有料でご用意しております」

ご希望もなにも、聞かれたから答えたまでのこと。勝手に有料の席をご用意されても困るというもの(笑)、まじで冗談かと思いました。アジアに行く時はなかったことなんですが、エコノミーの席が場所によって料金がかかるってホントでしょうかね?いまだにわかりません。

(その2)

午後4時過ぎにニューアークに到着する予定が、どうも遅れるらしいとアナウンスがしきりに流れ出す。その説明も、最初は空港混雑のため、次に悪天候のため、と続くのだが、とにかく1時間ほど待っているよう管制塔に指示されたというのだ。その結果、ひたすら旋回に付き合わされたわたしたち、まあいいけれど。

1時間くらいしてからだろうか。着陸態勢に入ったが、到着してもまた空港内で場所がないなど放送が入る。やっと着陸しても「みなさま、どうしてもゲートが開きません」とアナウンス(こういう説明をしちゃっていいのかな~、乗務員間のアナウンスと間違えているのか、あるいはオープンさをうたう米国の会社だからかな~)。

そのうち、ようやくシートベルトサインが消えて、待ちくたびれた乗客が降りる準備を開始。あっという間に通路に列ができる。するとまたしばらくして、「みなさまいったんお席にお戻り下さい。機内で取り調べがあります。お戻りください」とのアナウンス。いぶかしげにみな席に戻る。

あっという間に5人ほどの強面の(そうみえるのだ、またこれが)検察官が機内につかつかと入ってくる。そこでようやくわかったのは、検察官の探している乗客が機内にいたということだ。しかも私の3列くらいうしろのアジア系男性だったときはビックリ。手短に取り調べを受け、手錠をかけられ一番に降りて行った。まるで映画のワンシーンのようだった。いや、まじで初めて直にみましたよ。手錠というものを。。。

乗務員も直前まで知らされていなかったようで、
We are very shocked, shocked, shocked!
と興奮して話していた。何だかアメリカって怖いわ~(ちがうって?)。



NY行きのチケットを手配したとき最初は確かJFKだったのに、日程変更があり気付くと同じNY行きとはいえ、空港はお隣ニュージャージーのニューアーク空港になっていた。ここからコネチカットのニューヘブンまで行くって。。。調べた結果、ボストン行きのアムトラックでひたすら行くしかないようでございます。アメリカでも電車が遅れる時は表示がでる(↓)ようで、またしきりにアナウンスもされています。
timetable_convert.jpg

でも待っている時だけで、日本みたいに電車に乗ってまで、あるいは昨日の台風では、なんて車内放送はないからか、車内は極めてしずか~。だから降りる駅を検討をつけておかないとと、電車に乗りながら緊張しているわたし。。。

左手に広がるNYの夜景が美しい。それにしても先が長そう。ニューヘイブンってこんなに遠かったっけ?明日は寝過さないようにしなければ。

ひとりごと


なにも今に始まったことではないのですが、ここ数日、

ごめんね家族 、ありがと家族

の状態が続いております。

仕事は楽しいけれど、もっとプライベートに時間を割いた方がいいんじゃないかとの思いも芽生えてきた今日この頃。ちとおそいって?

マイティガルを求めて


今日は、マザーハウスの、もっといえばマイティガルの品物を求めてマザーハウスの入谷店に行ってみる。

マザーハウスとは、途上国初のバッグブランドで、今はバングラデシュとネパールで生産している。東京出身でありながら、実はかなり東京のことを知らないわたし。もっと言えば下町をよく知らない。入谷という街も、マザーハウスがなかったら足を踏み入れなかったかもしれない空間。銀座線の入谷駅を降りて言問い通りを歩くこと数分。今日はまた、今年最後の暑い週末と期待したいほどこの夏を象徴する暑さだ。日差しもまぶしいだけでなく熱い 。入谷店は意外とすぐに見つかった。

実はわたし、お店で店員さんにやたらと話しかけられるのが苦手で、静かに見させてほしいタイプだ。だからどんなお店に入る時でもひと知れずちょっとした覚悟がいる。そこでおずおずと入谷店に入ると、だれもいない(ようにみえる)。いくら話しかけられるのが苦手とはいえ、だれもない店内にいるのもまた落ち着かない。程なくして、お店の人らしき人に対応される。ホッ。客とは勝手なものだ

するとやおら冷たい飲み物が出てくる。それがまたちょうどよい甘さの紅茶で、またおいしいこと。そのちょうどよさ(甘いものが苦手のわたし)もさることながら、その自然さに感心してしまう。
さらに、ちょうどもっていたマザーハウスのバッグを、「よかったら見ていただいている間にお手入れしておきましょうか」と言われ、お言葉に甘える。「いつもありがとうございます」でも何でもない、お手入れを申し出る、しかもこうしたことを自然にサッとできるあたり、プロは違う。最初はバッグのお手入れの意味がよくわからなかったが、とってもきれいになった。

今回は(マザーハウスでなく)マイティガルを目指して入谷まで来た。マイティガルとは、マザーハウスの中でもネパールの手織りを活かした製品で、途上国発のブランドというコンセプトは同じでも、生産地が少し違う。つまり、ダッカ織りの手織り工場がネパールなので、その部分はブランドとしてマザーハウスとは区別化というか明記している。手織りはバッグのポイントでありながら一部でもあるので、バッグ本体はバングラデシュで作っているそうだ。最初に買ったマイティガルの書類バッグはダッカ織り部分以外はインドで作ったと聞いた。それはそれでいいけれど、いまでは手織りはネパールで、バッグの部分はバングラデシュで作られるようになったと入谷店で聞いたとき、なぜかよかった~と安堵してしまった

ところで私はあまりモノを買わない方である。電化製品は好きだけれど、服飾品はあまり目がいかない。でもバッグだけは別。使いやすさと機能性などそれなりにこだわりがある。でもそれに応えてくれる日本のメーカーがあまりなかった、というかこちらも勉強不足なのかみつからない。偏見かもしれないけれど思うのは、日本のバッグはかわいいけれど海外のバッグに比べて機能性が今一つ、という印象がある。わたしが求めるものは、機能性にすぐれ、できればシンプルで飽きがこない、できれば少しおしゃれ―そんなものだった。マザーハウスはそれにある程度応えてくれているしメッセージ性が強い。途上国発ブランドということで、自分の想いとも重なる。

だからマザーハウスが好きだが、マイティガルはまた格別の思いがある。今はないけれど、新宿店に隣接してできたマイティガルのお店オープンの日に初めてマザーハウスのお店に行ったのは、いつだったか。山口絵理子さんにサインをしてもらったのもその日だ(こういうところはばっちりミーハーなわたし)。みれば2009年9月23日とある。ちょうど一年前だ。そのときは茶色の書類カバンを買った。以来、マイティガルはときどき寄ってはプレゼントにするなど隠れファンだったのだ。入谷店でも、新宿のマイティガルにいたというスタッフの方がいらした。これも縁?

今回の最大の目的は、来週久しぶりに会う大切な友達への贈り物にとしてひとつ選ぶこと。長く勤めた教師の仕事の一線を退いた友人への、ねぎらいの気持ちを込めたかった。もうひとつは自分用に、それは仕事でも持ち歩けるようなもの。途上国との仕事をしていると、途上国に関心のあるはずなのに実はそれほど途上国のことを知らない人も、なぜかチラホラ(とくにアメリカ人?)。となれば、そういう人も含めて、途上国の潜在資源(ここではものづくりや技術、人材)を伝えるメッセージとして、途上国発のブランド、マザーハウスのバッグの実物をみせて語ることは有効であり、また今の私にできること―そう思えるのだ。

ものづくり

製造業へ高評価 日本6位に上昇

これは久々にうれしいニュース。今日9月9日の日経新聞夕刊より。

世界経済フォーラムの発表した「2010年版世界競争力報告」で、日本の総合順位が6位となった(前年は8位)。経済指標や経営者へのアンケート調査に基づき、各国・地域の競争力を毎年評価し順位を発表しているという。
その結果、日本は製造業の工程過程など民間部門が高く評価された。
評価されたのは、
「製造物の付加価値」 (ナットク)
「流通支配力」
「生産工程の先進性」 (そりゃそうだ)
「顧客重視」(言わずもがな)
が1位~

「技術革新力」
「特許数」
も2位になるなど、日本のものづくりの底力が高く評価された。エッヘン 。いや、私がえばることでもないけれど、言いたいことはある。

そもそも、日本のものづくり文化はすごいのだ。
日本社会でメーカーは、もっと優遇されるべきだし評価されるべきだと、学生時代からずっと思っていた。一応理系だったこともあり、メーカーに就職する同級生も少なからずいた。金融関係に進む理系学生がまだ珍しかった時代ということもある。しかし、ものづくりこそ日本の成長と発展を支えてきたと固く信じる者として、声を大にしていいたい。メーカーこそ、ものづくりに携わる技術者、研究者こそ、もっともっと評価する、そんな土壌が社会にほしい。

一方、「政府債務残高」の項目で事実上最下位、「財政収支」「政府支出の効率性」も低位が目立つなど公的部門に対しては厳しい評価となった。
これはまさに政治への評価ではないか。なんらフシギなことではない。

ペン


たまに、いや割とよくあるのだが、私の机にペンや文具がいつの間にか増えている。
明らかにミーティングをした後に置き忘れたものばかり。

たまっていくのも困るので、先日そばを通りかかった同僚に渡した。
私 「これ、あなたのペンでしょう?」
A 「あら~、ありがとう。どうしてわざわざ返してくれるの?」
私 
A 「日本人のえらいところよね。返すなんて」
私 「返さなかったらどうするの?」
A 「私だったら、あ、ペンだ、と思って次の瞬間使っているわよ。使いやすかったら使い続けるでしょうね」
ぬけぬけとのたまう。さらに続けて、自説だか比較文化論に展開させる
A 「こういうのは、日本人は所有権の考えがしっかりしているのでしょうね。これはあなたの、これは私のという意識がしっかりしているのかしら」

私 「いや、所有権もなにも。単に人のものを使い続けるって気持ちのいいものじゃないから」(それほど大げさな話ではないのだけれど)

A 「だれも知らないでしょ。みていないし」

私 (そういう問題でも そういうアンタはクリスチャン だったのでは?神様がみているんでしょッ)

そもそも説明はいらないって。
人のものを勝手に使い続けるってうれしいことでもないし。

いや単に、あずかり知らぬペンがどんどん増えていってもジャマなだけなんですけれど。。。

エネルギー補給


今日は我が職場で大きな記念行事があって、朝からあわただしく何となく落ち着かなかった。
なぜか昨日までは本当に明日なのかな~とピンときてなかった。
担当の事務局がしっかり仕切っていたこともあり、物事はスムーズで滞りない様子。ありがたい。

しかし改めて考えるまもなく、イチオウ当事者なのだから(←イマサラ何を言ってる?)
やはり背筋は自然に伸びたしそこはもう主催者側の顔になる。

終わると夜8時過ぎ。一気にどっと疲れた。
程なく帰りの準備にかかろうとする矢先に誘われた
そこで初めて気づいたことに、そういえばお昼からほとんど何も食べていなかったのだ・・・。
ということで、エネルギー補給といいながらのみに行く。
先週だったか数日前には飲みにいくのは控えようみたいなことをいっていたような

いや、ともあれまずは無事今日が終わってよかったです。
アポロの月面着陸じゃないけれど、小さな一歩、しかれど最初の大きな一歩。

実はわたしはあまり飲めないたちなのだが、飲み会が嫌いではないだけに(きっと好きです、ハイ)、必ずといっていいほどザルに間違えられる。そういう顔にみられるらしいのだ。。。

ノミュニケーションって大ありと思う。
開放感からか、話も弾み、ナント終電になってしまう。なのに金曜だから妙に電車も混んでいる。

一丁あがり?


暑い暑いといいながらも9月になっていました~

暑さにもめげず、誘惑にも負けず(?)、何とかペーパーを1本書き上げました。長かった・・・。
こういう時に限って不意にやってくる余計な仕事。
そういったものを捌いたり、脇にどけながら(=みないフリ)
シコシコ、しこしこ
書くのは楽しい、しかしもっと自由にスラスラ書けたらもっと楽しいだろうに、とも思いながら。
ひたすら書き、ひたすら読み、ひたすら確認に走る―ある意味、孤独な作業でもあります。

ともかくも何とか仕上げ、遅れに遅れていたこともあり、ごめんなさい~、と送りました。
とりあえず一本終わってホッ。

といっても、この後がまだまだあるのですが。。。

プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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