ダウン


かれこれ1週間、のどが痛かった。風邪のひきかけかと思い、放っておいた 

そのうち、先週後半になって暖かい日が一日あり、とうとう花粉症到来かと思った。
わたしは毎年は花粉症はこないのだが、ここ2年はご無沙汰なのと昨夏の天候で今年は来るかもしれないと、妙な納得もあった。だから、ヤッパリ(ピンポーン、みたいな?)感覚。

しかし金曜の夜に、やはりこれは風邪だと半ば確信。早々と帰宅。夜風は冷たかった。

土曜になって、余計だるくなりウダウダしていた。
午後から声が出なくなり、日曜になっても同様の状態。頭も、どこか、ぼ~~~っ。

判断に困るのは、一貫して、熱はなく食欲はあること。

いかんせん声が出ないとどうしようもないので、月曜朝一番に、近所のお医者さんに向かう。
とっても信頼できる先生だ。受け付けは要改善だけれど

センセイは一通りの診察を手際よくすませて曰く、

マイコプラズマですね

何でものどが腫れていないのが特徴だという。
症状は風邪のようで風邪でない。しかも今、一種の感染症で、電車でもらってマイコプラズマになる人が多いそうだ。

なんかまたヘンな病気になっちゃったかな~ (*1)、と思っていたら

すぐに治りますよ。

とのひとことにホッとした。受付で40分も待たされて(*2) から、となりの薬局へ。薬局は気持ちいいほどスムーズに終わる。

あ~、少し休もう。せめて体だけでも、

でも休めない? (性分なのか、今の仕事ほかの状況もあるし。)

いや、ここは休め。

こんな、二つの声が自分の中でせめぎ合っている2月末でございます。


* 1 私は普段丈夫なせいか、ヘンな時にヘンな病名がつくことがある。たとえば、単核症(のどに白い斑点が特徴の、やはり風邪とみまがう症状らしい)と言われたこともあったし、12年前には急性髄膜炎と言われそのまま入院生活を送る羽目になったことも。今となっては懐かしい思い出?

* 2 あまりに滞っているのと、気が利かず言葉が足りないので、改善点をリストアップしたアンケート用紙に書いて箱に入れてきた。先生の目に届くといいのだが。熱がないのと、受付のおかげで時間はたっぷりあったのでそういう元気はあり。基本的に、病院というものは、患者のフィードバックなしに改善はないと思っている。

知らなかったこと


海外ドラマが好きです。昔のことですが最初にみた、英国グレナダ放送の『シャーロックホームズ』にはまり、以来いろいろみてきました。海外ドラマは英語がメインですが、言葉がわからなくてもそれなりに楽しめます。ただその場合、笑いのツボがわからないので楽しみ方も変わってきます。

え~、どうしてこのシチュエーションでこのリアクション?
この場面でこの格好ってなに?

みたいに勝手に想像して、ひとりで笑っている楽しみ方もありです。たまにしかみれないけれど、インド、カンボジアやタイ、中国系のドラマなんか完全にそのクチです。

ところが日本のドラマはまったくみません。最後にみたドラマが何だったのか、思いだせないくらいです。この前も会った海外の仕事相手が「好きな日本のドラマはおしん!」なんてかわいいことをまだ言ってくれているから、今のところ助かっています。これがちょっとでも更新されれば、わたしの方がついていけない自信アリです。
思うに、わたしはせっかちなのか、ストーリーラインが面白いだけでなく、テンポや展開のよさをドラマに求めているのだと思います。日本のドラマは間やしっとり感を大切にするのか、救急医療ドラマですらテンポがゆったりしている記憶があります。あと、知っているストーリーだとまずそそらせません。

ということで、見ない日本のドラマでもその筆頭は時代劇や大河ドラマ。去年だったか、家族に付き合って5分だけみたとき、ワンシーンの間が長すぎて待ちきれませんでした。

とそんな背景で、風邪気味の今日は自宅で静養していました。こんなにウダウダのんびりできる週末もうれしい。ふとテレビをつけて予告だか何か流れてきて目に入った文字が 

だって?」
家族曰く、
「・・・これをエといった時点で終わっている。。。」

中学生の時、お年を召した(ようにみえた、おそらく60前)の美術の先生が
「NHKのおおかわドラマでは」
と大真面目に(しかも繰り返し)話していました。当時、中学生のわたしたちは、 
目が点になりながらも、またたく間に流行語になったものです。
しかし思えば私も、あの先生と同じレベルですね、テレビリテラシーが。ふと思い出した次第。

ま、いいや、風邪を引いていたことだし(?)

書店めぐり


わたしは書店に行くのが好きで、暇さえあれば、あるいはちょっとした時間を見つけては書店に立ち寄るのが常だった。でもそれが存分にできたのが学生のとき。そのうち、社会人になり静岡を皮切りにあちこち転々としたり、子どもが小さいうちは、そうした時間の使い方は夢のまた夢、そもそも近くに大きな書店がない環境も味わった。そのうち、アマゾンやらオンラインで本が買えるようになったので、それはそれは助かったもの。静岡やアメリカの小さな街にいて味わった、ひそかな感動は忘れられない。

それでもやはり書店回りの魅力は手放せない。ということで、ここ数年は、習性のように書店めぐりをしていた。本当にしたいことは、半日くらい大書店で過ごすこと、そして、買いたい本をバンバン決めていくこと。

年末くらいから、仕事やらほかの所用が重なり、なかなか書店までいけないでいた。今日の午後はそういう時間がようやくかなった。

ところが、である。

何気なしに向かった土曜日の新宿。大書店をめぐるとなればいくつか通りを歩き、人垣を越えなければならない 。どこにたどり着くまでに、ひと、ひと、ひと。新宿に行くのもご無沙汰していたから、夕方にはすっかり疲れてしまった。だからか、手に取った本はたくさんあるけれど、今日買った本は新書1冊のみ。



帰宅し、家の本棚を眺めてみた。昔読んで記憶に残っている本を読み始めたところ、やっぱり面白い。昔と違う視点で読めるのがまたうれしい。となれば、しばらくは昔めぐりの本の読み方をしようかなと、あるいは買って読みきれていない本(これがまだ多い)や古典をゆっくり読んでいこうか――書店めぐりに疲れた情けない今日、そんなことを思っている。

あるいは Kindle にも挑戦?早々と買った割には眠っている。。。


雪の日のバレインタイン


今日は雪の日、ではなくて、バレンタインでした

夕方から夜にかけて雪、雪、雪
私の住んでいる街はどこにいくにも坂が多くて、雪が降ると急速に車が減ります。
夜、駅に降りるとしんしんと降り続ける雪、やはり一台も車も走っていません(というか、
走れなかろう、あの雪であの坂は)。ところがそんななか、一台だけクルマの姿が。。。
家族に迎えにきてもらったわたし
頼んだときは、こんなに積もっているなんて知らなかったのです、ホント。
何とか無事走り、家に着きましたが、これで事故っていたらと思うとすごい自責の念 。。
で、ついでに雪のせいですっかり忘れていました、ちゃんとしたチョコ買うことを

ここで一応言い訳を(汗)。
本当は、1週間前に前もって買っておいた、あるおいしそうなチョコがありました。
そのチョコは、マカデミアナッツ入りでいかにもおいしそうではありましたが、
同時にあまりにフツーにみえたので、まさかバレンタイン用とは受け取られなかった模様。
いつの間にか開けられて、残り3つになっていたのです
ま、このようにイベント系に疎い私でございます(← といいつつ、
節分に気が行ってバレンタインを忘れているって、どうなのよ、とつっこまれ?)



職場では、今でも義理チョコとかあるんですかね~?
わが職場ではバレンタインのバの字もなかったのですが(やっぱりね?笑)、
今時の子どもバレンタインデーの模様をひとつ。
小学生の娘は、数日前にシコシコ作っていました。なぜかマドレーヌですが。
聞けば、クラスのみんなに配って楽しむのだそうです。しかも女の子限定(意味なし?)。
しかも妙にウキウキして出かけていった今日の朝。

そこで、クラスの女の子同士でキャッキャッ言いながら交換し、盛り上がっていたそうな。
男の子はというと、その盛り上がりに入る余地なしとシラ~~
友チョコが友だちの証拠だそうで。。。
もちろん、なかには作らない女の子もいて、アッサリこう言うそうです。
「わたし作っていないからあげれないけれど、友だちだからね」(←う~ん、わたしはこのタイプだったかも)
それでも、持ち帰ったチョコの束をみると何だか楽しそうだったり?

choko.jpg

任期について


朝から雪で始まった東京の三連休。

そして飛び込んできた、エジプト・ムバラク大統領辞任のニュース。
最初はチュニジアの政変から飛び火した形で始まったエジプトの抗議デモの報道が続いていた。
インターネットの影響も大きく、大統領の辞任を求める動きは日々拡大していった。

私はエジプトのことをよく知らない。知らないから報道に対しても自然と受け身になる。
今回のニュースの一報もツイッタ―で知った。
そんな私でも、サダト大統領の暗殺後からずっとムバラク氏だったと聞いたときは、心底たまげた。
その疑問はただひとつ―いったい何年、大統領をしていたのだろう?
サダト大統領といえば、私が子どもの頃に聞くニュースによく登場していた名前だったから。
昔のユーゴスラビアのチトー大統領とか、米国だったらカーター大統領とか、いまの歴史に教科書に出てくるような感覚だ。はたして、ムバラク氏の任期は29年になるとか。なるほど。

ここで思ったのが、任期の話。リーダーは同じ職務で、何年務めるのが妥当なのか。
これはなかなか難しい問題だ。組織の状況によるし、チーム士気にもかかわるから、
もちろん本人の引き際だけの問題ではない。だから、一般論は難しいのは承知で考えてみたい。



日本だと大学の先生だと、おそらく長くて20余年。
若くてラボヘッドになれば別だが、40代前半でチームを率いる立場に立つとの前提。
でも、それもこれまでの話で、流れは今、確実に変化している。
つまり、人の流動性が多く、研究者の任期は短くなっている。リーダーとて、研究の第一線続ける限り、よりよい職場を求める気持ちは同じだ。でもこの傾向は、これまで年功序列型社会できた日本の社会では、おそらく一部の世界でのことだろう、とも思う。研究者とか、スポーツ選手とか。逆に、そうした世界ではこれからも人材の流れが加速されていくはずだし、そうあるべきだと思う。

国際協力の世界だと、国際機関とか地域の研究機関の長になると、多いのは8-10年。
国際機関だけでなく、海外というか米国の大学になると、学長の任期はやはり長い。逆に3-4年でやめると、あまりうまくいかなかった印象が残る(協力なヘッドハンティングや健康上の理由でもない限り)。最初の1年で足場を固め(種をまき)、2年目以降は行動を起こし(水をやり)、できれば成果をみせ始める(実をつける)。3年目からは、進化、発展へ向けて花を咲かせる。組織の規模にもよるが、こんな流れとタイムスパンではないかと思う。2-3年目が一番つらく、またやりがいのある時期ではないかと推察する。一方で、確か中田前横浜市長だったか、「最初の一年でリーダーが何もできなければ、任期の4年間でも何もできないだろう」とメディアで話していた。それも一理ある。

ちなみに、ある国際機関のトップはアフリカのひとで、やはり16年とか18年とかいた。本人はなおやる気満々だったが、途中で、いいかげん長すぎるとの声もやはり多かった。今回のエジプトの29年を聞いて思いだしたのだが、長い任期を守ることがアフリカ人の傾向なのかどうかは、まだ今の私にはわからない。

いずれにせよ、リーダーの任期は長いものとなる前提がある。だからだろうか、国際機関や地域の研究機関をまとめるリーダーを決めるプロセスは、とても慎重なだけでなく、たいへんな力の入れようだ。時間もお金もかけ、ありとあらゆる議論を尽くす。費用対効果からみれば?と思うこともまた多いけれど、該当者がいなければ、白紙に戻して一からやり直す。それはそうだろう。この決定で、5年、もしかしたら10年は託すことになるのだから。

日本の首相は、5年で長く続いたといわれる昨今。30年も問題だけれど、1-2年で変わるのも問題だ。この際、最初から任期は最低でも4年とか決めたほうが、託す方も託される方も覚悟が決まるのではないだろうか。



ここで、妥当な任期は何年かという話に戻ります。
組織のリーダーなら最長8年というところでしょうか。
10年はやはり長すぎるし、次を決めるまでに時間がかかることも考慮して8年で区切る。少なくとも意思表明はしてもらう。ちょっと?なリーダーなら6年でもいい。

感覚的にですが、妥当な任期の理想(カッコ内は散見される現実)は、

 伸び盛りの若い人材やポスドクで2~3年(4年以上)
 中堅で4~5年(7年)
 チーム・リーダーで6~7年(8年~10年)
 マネジメント職や組織の長で6~8年(10年)

ちなみに民間企業だったり組織内でも異動だと回転はもっと早いのかもしれないが、上の数字は「組織を移る/出る」ことを前提としたもの。同じメンバーが長すぎると、チーム全体がだれてくる。チームを変えるのもひと、よくするのも悪くするのもひと。こうみると、20年とか30年は論外との印象がぬぐえない。

また、いいリーダーというのは、引き際もいい。本当にすごいリーダーだと、気持ちのいい引き際をみせてくれる。そして、リーダーも、一社員も、一研究者でも、任期は任期である。つまるところ、一定の期間に何を目指し、何を達成したか、そして、それを職を去る時に示すことができるか、ということに尽きる。

さらにいえば、その人生の拡大版が、究極の姿が、葬儀なのだろう。ただお葬式では、自分の声はないけれど。

笑いの効用


ソーシャルメディア全盛の時代

Facebook

Linked In

Twitter

この使い分けが、わかるようなわからないような。
もし私が米国人だったら、確実に時代遅れになっていると思う。

そういうモヤモヤの状態なので、4月以降にでも少し整理していきたいと思っています。
とくに、Facebook と Linked In は最初は同じに思っていましたが、どうも違う使い方をした方がよさそうです。試行錯誤中なので、もしいいアイディアを共有していただければうれしいです。

さて、facebook も twitter も Linked In もそれぞれなのですが、

最近、手軽にどこでもできる twitter がなかなか面白く感じています。まだそれほどアクティブになり切れないのですが、いろいろな面白い言葉や含蓄ある解釈に触れて、ハッとさせられたり、気づかされたり。ちょっとしたコミュニケーションで、普段知らない世界の人と話をしたり。そうしたゆるやかな関係で、世界中にいる人のつぶやきに触れるのは、なかなかいいことだと思えるようなやり取りに恵まれています。

今、日本のアカデミア、とくに基礎科学系は岐路に立たされています。おそらくこのままでは、日本の科学レベルは、一時的な低下は免れず、下手をすれば衰退する一方。サッカーや野球のように、研究者はどんどん海外に出ていく時代になるでしょう。科学を職業とする以上、本当はとっくにそういう時代になっていたのですが、一時期、日本でもポスドクができ大学に就職できる時代がありました。
しかも今は、状況が深刻化していて、大学のアカデミックポストが減ったり、給料が安い、ドクターコースに行ってもポスドクの将来がないなど、いろいろ言われています。もっとひどくなると、アカデミックハラスメントなるもので自殺者が出たり精神的に参る人もいるとか、聞くだけで気の毒な例も増えているようです。

今日、響いたのは、そんななかでのつぶやき。
Ph.D.についての議論というかやりとりで。

アメリカでは、Ph.D. = Please hire. Desperate.

の意味だとか。

笑いごとではありません、この意味が実感できる学位保持者は案外多いと思われます。
わたしもよくわかります。言い当てて妙です、ホント。

といいながら、
もう最近、笑うしかない状況があちらこちらに起きています。
笑い飛ばして済ませるというか、忘れるというか。。。
笑うことの意味、効用、威力を感じる冬を過ごしています。

はずせないもの


この時期になるとどうしてもはずせないものがあります。それは、
節分の豆 、もう大好物です。

なにがおいしいって、甘くないし(基本的に塩辛い系のお菓子が好きなわたし)、
味もあまりついていない、あのシンプルさがくせになるのです。
だから店頭に並び始めるや否や、ついつい買ってしまうのです。まきもしないくせに

昔、子どもが通っていた保育園はなにかと行事の多い園でした。
ところが年が明け、三が日が過ぎ、2月が近づいても、豆まきのお知らせひとつありません。
そこで、オズオズと進み出たわたくし

あの~、先生、節分の行事の予定は?

何でもクリスチャン系の園であるといまさらながらに諭され、節分はナシとのことでした。
もちつきはあるのに節分がないのが腑に落ちませんでしたが、
ともあれ、その分家では豆を欠かさず買う習慣ができたような気がします。
単なる商売上の文句に、わたしが乗せられたという話もありますが・・・

mame.jpg

今は中国の旧正月の季節ということで、わたしもお祝い気分(?)で、
こたつで豆をつまみながらリラックスしています。
本来ならそうもしている場合ではないのですが、この辺でリラックスしておかないと、
この先もたない気がしてきたので、敢えて自分に休みを課しているというか、プレゼントしました。

周囲には話していたこの休みについて、肝心のボスに言っていなかったと気づいた昨晩、上司に
「この二日間、休みをとらせてください」
すると即返事のメール。Sure, No problem! 
あ~、なんて有難い職場なんでしょ。

といいつつも、家でPCたたいていたりして。ま、この世界の仕事なんてそういうものでしょう。
頭のどこかでは何か考えているし。バカンスにでも出かけない限り、切り離せないものかもしれません。



PCといえば、あれこれいじってやっと無事、治りました~。
ウィルスチェックの仕業と、メールのパスワードの問題の二重のトラブルだったようです。
そのPCのアドレスで、3週間ぶりにメールチェックできた次第です。ともあれひとまず安心です。

はや2月


めまぐるしい週末だった。

土曜の朝に成田に降り立つ。
自宅に戻り、いつもなら、荷物を片づけて洗濯など済ませてから休みたいところが、
土曜の午後から、学生時代の恩師の定年退職の記念会が予定されており、すぐに出かける羽目に(しかしどうして1月にやるのよ、センセ~、と内心思いながら)。

それでも、懐かしい面々に会えてよかった。中には遠くから駆け付けた人たちもいたりして。
また何人か、思いがけない方々に再会できたことは本当にうれしかった。

と・く・に

前の職場で一方ならぬお世話になった先生(当時の直属のほぼ上司)に声をかけられたときは、驚くもいとうれし。わたしはもうバイオの世界にはいないのに、それはもう、研究者の世界の狭さを実感した瞬間です。

その後、昔の仲間と飲んだりして帰宅が夜中。いやはや眠たいのなんのって。
そのままサッカーのアジアカップを見ようにも、目があかず・・・(バタッ)。
でも日本が勝ったそうでよかった。世界を相手に着実に力を上げている全日本チームにあやかりたいものです。

そのあとの記憶があまりないのですが、気づけばはや2月です。
考えてみれば先月は、めまぐるしかった。タイ―イタリアの移動よりも、いろいろと降りかかってくる物事に対処するのが結構きつかったようだ。その時は淡々とこなしているつもりでも、その実、精神的にしんどく、結果的にずいぶんと鍛えられた気がする。

今日久しぶりに会った同僚と話をしているうちに、少しアイディアも湧いてきた。
寒さに負けず気を引き締め、生産的な月にしていきたいと思う。

プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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