景洪の最終日


村の小学校。Bulang の子どもが多いらしいが、皆シャイなのかよそ者に用心深いのか出てこない。まぁ、どこでも子どもとはそんなものだろう。見知らぬ客人を前にすればはしゃぐか引っ込むかのどちらかだ(私は後者だった)。

この学校の名前がまたふるっている。曰く、
童蕾希望小学校
わらしべ つぼみ きぼう 小学校



何とも未来を感じる名前ではないか。
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最終日の夜、たかだか1週間にも満たない景洪での滞在を振り返ったり、雑談を楽しんだり。
毎日いろいろな食べ物をいただき、雲南の野菜はとくにおいしかった。
何ともカラフルで楽しくも刺激的な日々だった。
このワークショップに誘ってくれた、昔の仲間でもあるLには心から感謝している。

夜遅くまで、お世話になった先生や昔の仲間との再会と談笑を楽しむ。
気分よく、思わずお酒を楽しんでしまう。45度とも50度ともいわれる酒だが、
中国では、お猪口についでもらうと飲み干すのが礼儀(の時もある)。
幸い、今日のお猪口は小さかったので「スィー、すぃー」(日本のイッキに近い)のかけ声とともに
グイグイ飲んでしまう(←今だけお猪口)

雲南の茶林

森林でコーヒーを栽培というのは Agroforestry の代表的な事例で、中南米で散見される。それが中国となるとさすがお茶の国、昔から森林の中でお茶を栽培している地域があるというのだ。今回のフィールドの目玉はその森林の茶畑(ヘンな日本語だがここでは tea forest のこと)。

まず、これは普通の茶畑。雲南でなくてもお茶の栽培地域なら中国で広く見られる景観。
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一方で、今回訪れたのはミヤンマーにほど Mangjing Village 。ここに住む Bulang People という民族が、先祖代々伝わる、森林生態系の中でお茶の栽培法で、古いと約 1300年の木(茶木?)になる。

ではどんな木か、というと下の写真の中低木で、中には新茶をとるために人間が木にのぼらなければならない高い木もある。
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茶畑といっても、普通の茶畑と違って若木に近く、成人の背丈を超える高さの木もある、茶林に近いがそう書いて「なるほど~」とうなずいているのは日本人だけで、一同キョトンとしている。彼らは「古林」と呼んでいるらしい。
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質がよく味もおいしいとそれなりの価格で中国市場で(雲南近隣がメインのようだ)売れている。しかしそれはこの数年のことで、それまでは生産性が高い茶畑での普通の栽培法が好まれていた(というより政府によってそのように奨励されていた)。しかし先の生物多様性の話や、お茶の品質が高く経済的収益が見込めることから、政府は近年、森林での茶栽培法を奨励し始めている。下の写真は、茶畑から森林内茶畑への移行中のもの。
14+tea+transition.jpg
茶生産にかかる労働力の比較は(labor intensity) はどうなのだろうか、これも知りたいところ。

この地域でとれるお茶は日本でも聞くプ―アール茶で、新茶だけでなく発酵させたお茶も売っている。直径18センチほどの丸い形で、お茶は発酵して固まっている形から、tea cake と呼ばれている。これ↓
Jinghong+tea.jpg

これからお茶を飲むまではどうやって?というと
隣にあるナイフで切り崩して茶を急須に入れる。蒸らす時間は短く30秒もない。

日本人がこのお茶を飲むまでにちょっとひと苦労ありそう。



雲南の景洪について


この辺で、今回行った地域の特徴について、まとめておこうと思う。

雲南省について、「昆明と書いてクンミンと読む、そこが省都です」とまで言うと結構みなさんわかって下さる。が、「ジンホン」なんて言っても、中国人でも「どこそれ??」となる。私もそうだった。これは一つには地名の記載が統一されていないこともあると思う。

景洪(ジンホン)は中国の中で亜熱帯気候の雰囲気を味わえることに加え、少数民族文化を求めて観光客が訪れる場所として知られている。なので飛行機が北京からも昆明からも飛んでいる。が、空港名は西双版納(シーシャンバンナ)でも、飛行機のチケットでは行き先が Jing Hong と記載されていたりする。

その景洪、Jing Hong は、雲南省の南西部の町。雲南省の省都は昆明(Kung Ming)だか、その昆明から720キロ南西(飛行機で1時間、車で9時間ほど)、雲南省のほぼ南端に位置する。景洪からすれば、昆明よりミヤンマーやラオスに行く方が近いだろう。北京からは2500キロ離れている。東京―北京間が2200キロだから、北京からすれば辺境の地となろう。その景洪がそもそもその北京とどうして同じ時間帯なのか。というのも、中国はあれだけ広大な面積をでありながら時間帯はひとつだからだ。つまり、この面積にして中国のどこでも北京と同じ時間帯で動くというのだから驚く。
「なんで~、同じくらいの大きさの米国本土ではタイムゾーンは4つもあるのに」
「中国でそれやると混乱するんだ。米国人は well educated なのさ。ここではそれじゃ機能しない」
と言ってのける。だから景洪 (Jing Hong) はかなり西側なので日の出が遅く、朝7時でも外は真っ暗だ。朝8時くらいになるとようやく日本の朝6時くらいの明るさになる。

西双版納タイ族自治州は、雲南省最南端のラオス、ミヤンマーと国境を接する一帯で、メコン川流域の亜熱帯地域に属する。西双版納Xishuangbanna、読みはシーシャンバンナ、西双は12、版は1000、納は水田、を意味し、西双版納で「12の千枚田」となる。西双版納タイ族自治州の州都が景洪で、地理的にも文化的にも東南アジアに近く、気温は12月でも20度だが朝晩はかなり冷える。年間平均気温は21度だが、夏は40度を超えたりとかなり暑い。それを聞いていたので、今回サングラスと帽子を持参したのだが、何せ12月末ということで、朝晩は底冷えで、防寒用の帽子とセーター一枚を持参すべきだった。

民族的には雲南省はタイ族文化圏であり、西双版納の主要民族もタイ族になる。4月に水かけ祭りがあるが、これもタイやラオスと同じ風習でタイ族は4月に正月を祝う。ちなみに中国は、56の民族が中国全土に点在している多民族国家で、うち55の民族が少数民族だが、中国の全人口のうち少数民族は1割にも満たない(7~8%)。

西双版納は熱帯雨林気候に属しており、森林が州全体の60%を占める。雲南省はもとより西双版納には棚田も多く、自然の景観がとにかく美しい。景洪の町もヤシの木が街路に並ぶ。家の作りもタイ北部と似ている。人々の服装や顔つきもどちらかというと中国人というより東南アジアの色彩が色濃く出ているのは、やはり歴史の必然だろう。

そういえば昔、景洪出身の中国人がいて、彼を含めた数人で話していた時のこと。最初に行った外国はどこか、という話になった。米国とかタイとか飛び交っていたが、彼ひとり「ミヤンマー」と答えていた。その時は一同「ヘ~」と思ったが、今にして「なるほど~」と思えてしまう。

もう一度地図を。Myammaer, Laos 国境近くの Jinghong になります。
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こうしてみると、ベトナム Sa Pa も地域的には近いのだと実感。
私が初めてカラフルな少数民族を間直にみたのがベトナム北部のサパでした。
2001年夏のことです。あれからもう10年、早いものです。

雲南の食


雲南はお茶だけでなく、エスニック料理を始め食のバラエティが豊かな場所でもあります。
中国なので、客が残すような量の料理を出すのは失礼だとかで、明らかに食べきれない量を供されます。
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なかでも私のお気に入り、餃子。
食感が日本のホワイトギョーザ(千葉県柏市にあった餃子だけを出すお店、今もあるのでしょうか?)に似ています。
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また写真にはないですが、ライスヌードルもお気に入りのひとつ。雲南やラオスでは朝食にもよく出されます。ゆで時間はものの10秒、消化にも良いと思われます。ベトナムのフォーと似た感覚でしょうね。

こちらは景洪の朝市。雲南は Chili で有名なところで、この地域は中国というより東南アジアの一部ともいわれる特徴は民族やたべもの、地名にふんだんに見あれる。これもそのひとつ。
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Bamboo shoot とそのムシ(左端の写真)、いずれも食べ物です。Bamboo shoot はタケノコを少し柔らかくしたもので、ラオスにも生育しています。虫は揚げて食べます。
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このほか、トリ、ブタからカエルとかイヌ、などなど市場には並んでおり。

中国人って何があっても絶対に飢えない民族だと思う。。。

お茶とスリッパ


中国でホッとするのは、とかくお茶に不自由しないこと。これは意外とアジアでも珍しいことなのだ。会議でも普通にお茶が出される。これはホテルの部屋にあったものだが、こうしたふた付きポットのカップでお茶が出てくる。とにかく朝でも日中でもお茶を飲んでホッとしているのはやはり日本人ゆえか。
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タイではコーヒー主流で「お茶(しかもここでのお茶は紅茶)はありません」と言われ、自分で買いに走り、ラオスでも頼まないとお茶はなかなか出てこなかった。ベトナム、フィリピンでもそう。第一彼らは会議の飲み物は水と相場が決まっているようだ。

ということで今回ティーパック持参したがその出る幕は有難いことになかった。あと、スリッパが当り前のようにホテルにおいてあるのも何ともうれしい。しかもタオル地で気持ちいいスリッパ。

お茶とスリッパ、これは私にとって旅の必需品となっている。
悲しいほど日本人のわたし、を感じる瞬間。

景洪 Jinghong


昨夜遅くに羽田からバンコク経由で、雲南省は景洪(Jinghong)に到着したのが午後3時過ぎ。
懐かしい人々との再会は心温まるもの。

夕方、景洪(Jinghong)の街を歩いてみた。
1+Xisangbanna+city.jpg 2+Xisangbanna+city.jpg

通りを歩きながらクリスマスのものを探してみた。かろうじて見つけたものはこんな感じ。
全体的にクリスマスカラーは薄いようだ。
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ちなみに街の至る所でやたらリンゴが売られていて、ギフト包装してクリスマスの贈り物に使われるらしい。
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逆に、クリスマスにかこつけてか結婚式がやたら多く、こういう車を1時間で3台みた。
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街にはメコン川も流れる。この景色を見てやっと景洪に来た実感がわき、ちょっと安心した。
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クリスマスは・・・


ただいま関東近辺の方、AFN ラジオAM810 で、いろいろなクリスマスソングが朝からずっと流れています。バックミュージックとしてもクリスマス気分を楽しめますよ~。 (← 12月23日午後6時までのことでした。)



今日からクリスマスまで三連休、ということはわかっているようでピンと来ていなかった。
というのも今晩から中国に行くため。だから昨日まで仕事を終わらせるべく、
今週はあれこれ進ませて今年の終わりとした。
クリスマスも中国で過ごすことなる。

夏くらいだったか、昔の仲間から中国でのワークショップに誘われた時、日程を聞いて
「その辺、クリスマスじゃない?」
「でも中国は別に関係ないから」とアッサリ。
そうか、と私もアッサリ納得し、何より中国とラオス、ミャンマー近くの場所、ということで場所に惹かれ(もちろん内容的にも興味があるので )、二つ返事で行くことにした。目指すは雲南省の景洪、Jinghong となる。地図を見れば何度か行った雲南省の昆明よりはるかに南に位置している。何だか楽しみ。

map-jinghong-bootsnall1.gif

ということで来週は仕事も休みをとるので、昨日は職場で私としては仕事おさめのご挨拶。
5月以来、新しい環境で本当に皆様にはお世話になりました。
そこで終わればいいものを、
「Sainah さん、中国に行くんだって?」
なぜか広まっている。。。
「ご家族と?」
「・・・」
どうもそうでないとわかるや、口々に
「え~、お子さんとかいじけないですか?」「理解のあるご主人ですね~」
「・・・」
ハイ、感謝しております。

我が家はどうもその辺、互いにこだわりがないのだ。記念日とかイベントとかスル―が多い。
といいつつも、そうか、クリスマスの3日間を家族を置いてホイホイ中国の山の中に出かけてしまう私は、世の中から見ればどうもマズイらしい。夫は淡々と仕事だし、有難いことに子どもには参加するクリスマスイベントがある。何よりもう「サンタがいないって知っていたよ」と告白されている。ということで、

温かい家族に感謝しつつ行かせていただきます~。

皆様、どうぞよいクリスマスを!

ものをみる角度


今やクリスマスシーズン、海の向こうでは Season's Greetings が飛び交う季節でもある。
彼ら、なかでも米国人のカード好きはすごい。スーパーでもどこでもすごいカードの種類で Thank you Card とかまで束になっておいてある。そういえば、2週間ほど前に米国では「郵政事業をめぐって予算大幅削減。人員カットに伴う郵便機能の低下、遅配の懸念」とのニュースが流れていた。このIT時代に何を、と思うことなかれ。米国でもみなが当り前のようにITを使うわけではないのだ(かくいう私もかつて、全アメリカ人自動的にイコールPCユーザー、くらいに思っていた)。とくに私の友達には「立派なローテク」がいて、そのローテクぶりは堂々たるものである。日々のコミュニケーションは手紙と電話のみ。ファックスすら使ったことがない。そんな彼女も職場ではやむなくメールも使用するようにしたが、日本人ほど長い時間職場にいないし、教職についていたので授業の合間にチェックするくらい。メールで連絡が取れた試しがない。彼女のお父様が亡くなった知らせすら、見知らぬ彼女の友達経由のメールで受け取ったくらいなのだ。

その友達には、もちろんメールはもとより Facebook も Twitter も通じない。そこでカードを用意しようと思ったが、今年は震災やら何やらあってえらく心配かけたので、手紙を書くことにした。ただ手書きが好きな彼女ゆえ(私は悪筆なので手紙はいつもPC)紙一枚というのも味気ないかもと思い直し、カードを同封することにした。これまた先日見つけた小さいカードで折りたためば片手に乗るサイズだが、広げるとこんな素敵なオブジェができてしまうのだ。これぞ日本の工夫、カード文化の米国でもさすがになかろう、と半ば得意気に買ってしまった。

Janice card

ところが私が組み立てているうちに、子どもがやってきて「きれい。でも下から見た方がもっときれい」などと感想を述べ始める。下?? 気になってみてみるも、比較にならないっしょ、と内心思うのだが、なるほど見ていくうちにだんだん結晶のようにきれいにみえてくる。発想がユニークというか普通でないというか。とかく物事には多面的な見方があるものだと感心。さらに続けて曰く、「最近は自分でも、天然記念物的存在から絶滅危惧種に仲間入り、昇格しかけているように感じる」
そう言われると、お願いだから絶滅しないでおくれ~~、と思ってしまう。

Janice card side

さ、てがみてがみ 


手帳


昨日は皆既月食を楽しみました~。
夜半の冷気の中、うす赤い、黄色の混じった(しかしオレンジにはみえない)光を放ち、最後の方は欠けゆく月にうっとりしてしまいました。



来年のカレンダーや手帳が店頭に並んでいます。
昨年初めて見つけて今年一年使ってみた手帳と同じものを探したのですが、

ない ・・・

もちろん売り切れとかではなく存在していない、つまり「生産していない」ようなんです。
これだけ数多ある種類の手帳の中での、数少ないお気に入りだったのですが。
今年はどこにもなくがっかりです。
まあ昨年偶然みつけたものなので、メーカーも出来心で作っただけだったのか、と思ったり。

なけなしの私のリクエストとは

1.バーティカル
2.小さくてもいいので 2011、2012年、2013年の全体カレンダーがあること
  (2012年からがほとんど)。去年のカレンダーをみることもあるんですよね。
3.A5かB6サイズ、できればその両方があるともっといい
4.数ページでいいので自由欄、メモ欄が後ろの方についていること
  (点線がついていて切り離しできればなおいい)
5.カバーの色に選択肢があること
  黒だけというのも問題だが、カバー固定はいかがなものかと。
  カバーの色が好きでも中を交換したいような手帳は結構あるので。
6.毎月のカレンダーに前後3ヶ月のミニカレンダーが載っていること。
7.マンスリーと週間の欄が交互にあること(4月のマンスリー、週間、5月のマンスリー、週間のように)
8.世界地図が載っていること
9.年号と西暦の換算表があること

これだけ(?)、なのですが。これをすべて兼ね備えていたのが今年の手帳。
そこで似て非なるなものを買い求めました(メモ欄が少なかったけれどカバーの色がよかったのでいいことに)。

ここ数年、毎年みていますが、手帳業界はあまり進化していないように思います。
なのに似たような手帳は何種類もあるし。ニーズ調査とかしているのでしょうか?
50~60代男性用と思しき手帳はたくさんあるようですが(←偏見?)。

ゆったり


師走に入り、すっかり寒くなりましたが、ようやく週末らしい週末を迎えています。

そこで土曜日はたまった所用を済ませたり、来年の手帳を買いに行ったり、防寒グッズをみたり。

というのも先日のこと、「クラスでまだ夏のカーディガンを着ているの、私だけ」と子どもに言われる始末。慌てて冬用カーディガンを買いに走りました(←コートを用意して冬支度は終わったつもりでいた)。かくいう私自身は毎年同じコートで、しかし今週ふと思ったものです。
(いったいこれ、何年着ているんだろう~?)
おそらくですが、記憶をたどれば20年くらいかと思われます。

とにかく普通に街を歩けるってうれしい~。ちょっと混んでいますが。街は、クリスマスよりお正月用商品が多く目につきました。何だか、クリスマスはついで、という印象です。せめて申し訳程度に、包装の袋がクリスマスっぽい感じ。ま、日本のクリスマスってもともとその程度のものだと思ったり。

ゆったり時間がうれしくてランチを外でとりました。
スープ、パスタ、サービスの焼き立てパン、までは良かったのですが、
なかなか出てこない食後のカプチーノ。ようやく出てきたのがこれ。

almont cafe

急いでいなかったものの、何だかうれしくなりました。そして思い出したのです。
そうだ、私はゆっくりしたかったんだ~。

アーモンドの香りがしておいしい。ゆったりした時間、バンザイ~
これが海外ならチップをはずむものを。

食べ物以外 in Manila


そういえば、マニラでみた食べ物以外で面白かったものがありました。
仕事相手の建物の外の一か所でよく列ができており、最初はお知らせのポスターが貼ってあるのか、あるいは何かショーでもあるのか(いつも業務終了後の夕方だったため)と思っていました。

ある時、ところでこの列は何?と居並ぶ人々に聞いてみると

退社時刻の登録を指紋で残す、とのこと。

出勤簿というか、日本でもかつてあったタイムカードってものですかね。

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なるほど~。

プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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