ダッカの渋滞(2)


今日もダッカは渋滞が続きます。

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その様子は特によくわかります、歩道橋を上がってみると。
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横から入ろうとする白い車も、縦列駐車よろしく緑のGNGも、ダッカの渋滞の立役者
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前を見ても振り返って後ろをみてもこのとおり。
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こうして8キロの道のりを2時間かかる、ってなことが起こるのです。大型バスの凹凸もかくして作られ。。
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となると、人だって多少の無理をしてでも道を横切りたくなります。ええ、私にはよくわかります、この気持ち。そのコワさとともに
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これを経験してしまうと、不思議なことにアジア各国から来た誰もが、自国の渋滞などマシだと思うようになっています。
「我がジャカルタなんて渋滞のうちに入らないわ~」と得意げに話すインドネシア女性も出てきます。そう、かのジャカルタだって、ダッカを前にすればあっさりと、「ここ(=ダッカ)よりはずっとマシ」な街の仲間入りをするのです。
ちなみに、ジャカルタもかなり匹敵するレベルの渋滞だと思いますが

ダッカの一角に、時折、こういう空間が広がりほっとするときもあります。これで気持ちが涼しくなるのだから人間心理って不思議なもの。
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ダッカの渋滞

梅雨の季節となりもうしばらく経ってしまいました。5月下旬にバングラデシュはダッカに行っておりました。10日ほど滞在したでしょうか。そう、あのダッカに10日間。

これは何を意味するかといえば、どこに行くにも渋滞に次ぐ渋滞と、移動のたびに時間の読めない環境におかれていたことになります。ダッカといえば渋滞。渋滞といえばダッカ。

我々の車でも、乗り合わせた中で数人でも女性がいれば大抵話に花が咲くのですが、それでもいい加減、話し疲れて眠りに入る人もちらほら。ある日など、8km 行くのに2時間近くかかったほどてすから。以下の写真はすべて、そんな時に車内から撮ったものです。こちらも車内にいるのですが、となりを走る車両(車、リキシャ)の近いこと近いこと。

特に近くを走るバスの車両たるや見るからに傷やら凸凹がみられます。ほかの車をぶつかったり擦れたりするのでしょう。
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ダッカの渋滞を支えている(?)ものが、多種多様の道路ユーザーの存在。と聞こえよく書いてみましたが、要は、大型小型のバス、普通乗用車、人力・動力のリキシャ、GNGという緑の小型4輪(左下写真の緑の乗り物)、バイクが、それぞれの目的地を目指して走り、往々にして我先にと割り込んでくるダッカ市内。さらに、時には歩行者までもがその間を縫って横断するというおまけつき。
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ただ、明らかに車、それもしっかりした車が増えました。前回きた2009年に比べて。
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まさに、渋滞でなければダッカにあらず。
プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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