和歌山 Day2

朝はけっこうな雨が降っていたどうも急に発生した台風4号の影響らしい。
和歌山県の白浜は、全国的にも有名な美しい海浜である。これだけ雨が降っていても、海水浴客がおびただしい。雨の降る中、砂浜に向かう人の群れが続く。白浜に限らず、和歌山は走るたびに大小の海水浴場が目に入り、実に豊富であることが伺える。

雨の向こうに円月島を眺めながら南方熊楠記念館に向かう。しかしラッキーなことに、雨も朝の数時間だけだったようだ。記念館からは、神島をはじめ素晴らしい眺望が。そのまま千畳敷へ。
千畳敷_convert

千畳敷のあとは本州最南端の潮岬へひたすら走る。本州最南端の割にはレトロなタワーがあるのみ。よくいえば、世間の影響を受けずに昔のままでいるが、観光地としての振興とか活性化を図る様子はみられない。費用対効果の問題もあるのだろう。ちょうどその活気に合わせてか我がカメラの調子も悪くなり、潮岬にいる間の写真はすべて白黒になっていた。。。

潮岬というか串本から海岸沿いに北に進むこと1時間強。くじらの町であり捕鯨発祥の地でもある太地に到着。太地のほうが潮岬よりまだ少しだけ、観光客を意識している。とはいえ、和歌山ではどこに行っても「駐車場やお店の呼び込みがまったくない」と家族。こののんびりしたムードの漂う和歌山は、かつて住んでいた静岡にどこか似ている。

太地からさらに北上し、2日目の宿泊地の那智勝浦へ。少し早めに着いたので、那智の滝に足を延ばす。遠くから見るとこんな感じ。
那智_convert

近くにいくとやはりすごい。
那智の滝_convert

御神体といわれる日本一(133メートル)の那智の滝で大きなおみくじを引いた後、那智大社のさらに奥にある妙法山阿弥陀寺へ。現に、阿弥陀寺に向かう道は、心細いほどだれもいないし車もない。途中お寺近くで我々を唯一迎えてくれたのは、山に大きく掲げられた白い寺社マークで、これは遠く那智湾からでも見えるだろう大きさだった。そのうち道路わきにはこんなものが。
what_convert.jpg

だれもいないと、余計怖く感じる。いぶかしげにみてみると、小さなお地蔵様だった(ホッ)。
It convert

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Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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