Nuwara Eliya


スリランカといえば紅茶。ということで最後の日は、コロンボへ向かう途中にNuwara Eliyaまで足を延ばす。
Nuwara Eliyaとは、スリランカの紅茶の産地でもあり、また避暑地でもある。キャンディから南下。

最初のうちは、割とフツーの光景が広がる。
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が、どんどん上っていくと、いつの間にか茶畑が道の両側に広がっている。
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よく見ると、女性がせっせと手摘みをしている。そのスピードがまたはやい。まだ若い葉だけを取るとのことで、こうして最初はさお(みたいなもの)を使ってあとは目尺で判断するらしい。
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紅茶の葉を集めた工場。
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でも茶畑ばかりでもない。はるか向うにはモザイク上の畑が広がり、キャベツ、カブ、にんじんをはじめ、いろいろな野菜を作っているようだ。
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ここが町の中心地。お店が集まり、バスターミナルにもなっている。近くで果物のローカルマーケットを見つけ立ち寄ってみる。ここのマンゴーが50円ほどでその場で切ってもらい食べてみる。と、こんなマンゴー(←マンゴーのつもり)食べたことない、というほど甘くおいしかった。写真右にぶら下がっているパックはいちご。ところ変われば、イチゴとてこのようにして売られるのだ。
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夕方になると雨が降ってくる。それでも紅茶畑の光景は変わらない。雨が降ろうと寒くなろうと、女性たちは点在して、黙々と摘んでいる。ほぼ100%手摘みというNuwara Eliya産の紅茶。こうしてスリランカの紅茶産業は支えられているのだろう。
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連れのひとり(若い女性)が素直に思ったまま言い出だした。
「それにしてもいったいオトコはどこで何をしてるの??」
すると男性曰く、
「きっと役割分担があるんだよ」
・・・
おそらくあの状況ではそういうしかあるまい。



そのままコロンボの空港まで車で3時間。寝てればいいのに、いろいろ興奮してか車内でもベラベラしゃべり続ける。

次回はスリランカにフィールド調査に来たいもの。

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プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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