それでもイタリア(2)


今回は(も)、自由時間がさりとてなく、とんぼ帰りのイタリア行き。残念に思っていたところ、何とか半日自由時間をゲット。今日の午後になってようやく外に出る。しかし、イタリアの午後から夕方は、日本の夜中に向かう時間なので、時差ボケもありあまりに眠たい。ほとんど眠った状態で歩き、バスに乗っているわたし。何度か手に持った地図を落としていたり。

ということで、写真中心にいきます。

こういう景色が、街中に不意に、しかもしばしば現れるのがローマの底力というか歴史の重み。
Rome+1_convert.jpg Rome+2_convert.jpg

ただ残念なことに、街全体に落書きが目立って多い。この写真の右側にもあるが、もっとすごいのも。
Rome+3+rakugaki.jpg

有名なスペイン広場前。今はさすがにオフシーズンで観光客は少ないようだ。その先をぐんぐん進むとポポロ広場が広がる。さすがに、この広さを前に目を見張り、皆が足をとめてそれぞれに休んでいる。(だけど、なぜにここに自由の女神の人形が立っているのかはナゾ。。。)
Rome+5+Spain.jpg Rome+6_convert_popolo.jpg

広場は、市民の憩いの場にもなっているようだ。この子たちが乗っているものが気になったわたし。。。こういうことができる年齢のうちはいい。イタリアのママンが必死にシャッターを押しているのに、何度も応えようとする男の子の健気さというかかわいらしさ。
Rome+7_convert.jpg Rome+8_convert.jpg

そうなると、不思議なもので、街中のゴミ箱まで素敵にみえてくる。ジェラート屋さん脇のもゴミ箱。
Rome+9_convert.jpg Rome+10_convert.jpg

最後は、トレビの泉へ。もう暗いので、人影もまばらかと思ったら、しっかりライトアップされており、なかなかのにぎわいです。
Rome+11_convert.jpg

中断していた「ローマ人の物語」を読みたくなりました。なんていいながらも、
それでも、ローマの何が楽しいかといえば、やはりダンゼン買い物です(笑)。歩いて見るだけでも楽しい。小路や裏路地の小さなお店に、とても素敵なデザインのバッグや小物があり、イタリア人のすごいセンスを感じました。やはり芸術の国、ダビンチを生んだ国ならではの、独創性と奇抜さ、そしてカラフルな色合い。しっかりわたし好みのものが並んでいました(笑)。イタリアは、いわゆる高級ブランドのお店がなくても十分やっていける生産力を備えているでしょう。

なんだが、最後はイタリア賛歌になってしまいました。。。 まあいいか、ザックの国だし(?!)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter
FC2ブログランキング
カチッ♪クリックしていただけると  はげみになります ↓

FC2Blog Ranking

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター