ミュージアム in London


今回のテーマはロンドンに数多ある「ミュージアム」

国際都市とは、一日過ごせるミュージアム(美術館、博物館)があるかどうかだと、野口悠紀雄氏が書いていたが、この意味でもロンドンはまさに一級の国際都市といえよう。

今回、息抜きの旅行で思い浮かんだのは大英博物館とシャーロック・ホームズ。
ほとんどそれだけで急きょ決めたロンドン行きだった。

Bloomsbury 地区にたたずむ大英博物館。
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最初に入ったらすぐにロゼッタストーン。
そしてこの館内のつくりと天井の高さ。これからどれだけ見るのか、見れるのか。
世界第大級の規模を誇るこの博物館はとても見きれないけれど、それだけに大英博物館には何度も足を運んだ。
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大英博物館は、医師であり考古学者、旅行家でもあったハンス・スローン卿の遺言で、彼の個人コレクションが1753年に国に寄贈された。一大プロジェクトとして国が管理することになり1759年にオープン。国内のほかの古文書や書物、さらにその後も増える考古学の発掘品などの加わり、展示品は増える一方。そこで展示品の分散が始まり、そのひとつが1998年に開館した大英図書館。こちらは現代的な建物。なかで無線LAN も使える!
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またもう一つのお目当ては自然史博物館。Natural History とか Science と名のつくミュージアムは、旅先にあればたいてい行ってしまうのだが、最初ロンドンの自然史博物館といわれてもピンとこなかった。しかし考えてみれば英国はニュートンやダーウィンを生み、二重らせんも発見されたいわば自然科学発祥の地(と私は考えている)。この自然史博物館も、大英博物館の展示品を分散して1880年から始まったという。進化や分類の生物学者ならこういうところで働ければさそがし楽しいだろう。

いや、それにしてもこの建物、とても博物館にはみえませんですよ
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中に入るとまずは恐竜がお出迎え。尾の先をずっと行くとそこに鎮座ましましているのは
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チャールズ・ダーウィン
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そのダーウィンから見たらこういう光景になる。
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私は Bloomsbury地区に宿泊し大英博物館にも近かったので、周囲の雰囲気が大好きだった。
すぐ近くの Musuem Street もステキにみえました
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プロフィール

Sainah

Author:Sainah
仕事&興味:途上国と開発援助 [セクター] 農業・自然環境・生態系
少数民族、伝統文化、科学・技術、時間管理、組織マネジメント、外国語(☜ 日本語とあわせて日々奮闘中)、海より山、温泉、古いもの好き、ABBA、中島みゆき

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